東畑記念館 第7回 一般公開のお知らせ
東畑記念館の第7回一般公開を下記のとおり行います。
多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。
日時:令和8年5月2日(土)10時~15時
場所:東畑記念館
(松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所場内)
・三重県農業大学校の本校舎の左側施設
東畑記念館の第7回一般公開を下記のとおり行います。
多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。
日時:令和8年5月2日(土)10時~15時
場所:東畑記念館
(松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所場内)
・三重県農業大学校の本校舎の左側施設
今年7月5日に松阪農業公園ベルファームにおいて、イオンチアーズクラブ津南の児童の皆さんが植えていただいたサツマイモがようやく収穫時期となりました。
11月9日に収穫体験を予定しておりましたが、当日はあいにくの雨天予想で日程の延期も難しいとのことでしたので、いろいろと考えまして、東畑記念館において収穫体験をしていただこうということになりました。
雨天に収穫体験をするという初めての取組みでしたが、サツマイモと同時にサトイモの収穫体験も一緒にやってはどうかということになりました。
前日に児童の皆さんが植えたサツマイモをツルを切らずに掘り上げ、またサトイモは茎を切らずに子イモも外さずに掘り上げ、東畑記念館へと運んでおきました。
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当日は、天気予報どおりの雨天でしたが、児童の皆さんは東畑記念館へお越しいただきました。
初めて東畑記念館にお越しいただいたので、当会の会長から東畑精一博士についてのお話をしていただきました。
「みんなが毎日ご飯を食べられる世の中になったのは東畑精一博士のおかげ」というお話でした。
そのあと、サツマイモの収穫体験ということで、長いツルの先になっているすべてのサツマイモを収穫していただきました。
普通の収穫ではツルを切ってから収穫しますので、ツルのある状態でサツマイモの全体を観察できたと思います。

次にサトイモの大型種、セレベスの収穫体験でしたが、子どもたちの頭ほどもある親芋に夢中になっているお子様もいました。
最後に生き物の学習として、特定外来生物であるクビアカツヤカミキリのお話をしました。
桜を枯らしてしまうことで問題となっており、みんなで桜を守ろうというお話でした。
ダウンロード - e6a19ce38391e38388e383ade383bce383ab.pdf
最後に終わりの会で、お礼のごあいさつをして終わりました。
児童の皆さんには、持ちきれないほどのサツマイモ、サトイモをお持ち帰りいただきました。
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今年、ようやく子ども農業塾の計画から何年越しかの期間を経て実現にいたりましたことを関係者の皆様に深くお礼申し上げます。
計画実現にいたるまでの間、イオンワンパーセントクラブ様からは多大なご支援、ご指導を賜りました。
またイオンチアーズクラブ津南のお子様方も積極的に学習意欲を持って取り組んでいただきました。
お子様方の経験として思い出に残る農業体験となればうれしく思います。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
●特定外来生物の「クビアカツヤカミキリ」による桜の被害が日本国内で広がっています。
日本は桜の国で、日本人の心や暮らしに桜はうるおいをもたらすものとして、古来より大切にされてきました。
多くのお寺や神社、学校、公園、桜並木や観光名所など、貴重な桜はたくさんあります。
ところが、近年、桜を含むバラ科の樹木を食い荒らし、枯らしてしまう外来のカミキリムシが日本に侵入してきており、繁殖を始めています。
すでに国内では、対策が遅れたために蔓延してしまったところもあり、急いで対策をする必要があります。
三重県内では北勢地域を中心に桜の被害が拡大してきています。
●桜の木から、木くず(フラス)が出ている木がありましたら、お知らせをお願いします。
▼桜パトロール
ダウンロード - e6a19ce38391e38388e383ade383bce383ab.pdf
東畑記念館の第6回一般公開を下記のとおり行います。
多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。
日時:令和7年11月2日(土)10時~15時
場所:東畑記念館
(松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所場内)
・三重県農業大学校の本校舎の左側施設
公益財団法人イオンワンパーセントクラブ様のご指導により、イオンチアーズクラブ津南様との農業体験活動が7月5日、松阪農業公園ベルファームの学びの農場にて行われました。
多くの皆様方のご尽力により、子どもたちの農業体験活動が実施することができましたことを、まずは関係の皆様方に深くお礼申し上げます。
子ども農業塾の実施は、東畑建築事務所様のご指導により、当会が東畑記念館改修工事前に掲げておりました目標でございました。
当会は、東畑記念館の改修工事にあたり、東畑記念館を県民にひらかれた農林業の学習施設として活用する目標を掲げ、松阪市後援農業塾の実施とともに、特に青少年への農林業教育について、何年も模索を続けて今にいたっております。
今回、イオンワンパーセントクラブ様のご尽力を賜りまして、このようにイオンチアーズクラブ様とのご縁ができ、農業体験活動の実施にこぎつけましたことを大変嬉しく感謝申し上げたいと思います。
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当日は大変暑い中、イオンチアーズクラブ津南の子どもたちと引率の先生が大型バスにてベルファームにお越しいただきました。
イオンワンパーセントクラブ様の進行でサツマイモの定植体験とジャガイモの収穫体験を行いました。
当会からは「農業の先生」「生き物の先生」の2人で子どもたちの体験活動をサポートさせていただきました。
まずはじめに、はじめの会でみんなでごあいさつのあと、農業の先生からサツマイモの栽培の話、生き物の先生から実際の作業の方法の話をいたしました。
サツマイモは、苗を作り、苗床から苗を自分で採って、定植します。
最近は、一般的にサツマイモは苗を買うのが主流となる中で、昨年のイモを残して苗床を作り、苗を育てるという作業は省略されつつあります。
省略された形では本当の農業体験になりませんので、苗を採るという作業は本来あるべき作業なので子どもたちに体験していただきました。
品種は安納と金時の2種類があり、それぞれハサミを使って、ツルを切って苗採りして水揚げしていきます。
どの子も要領よく上手に切ってくれていました。
苗採り後は、ほ場に見本と同じように定植をして、当日はかなり暑い日でしたので十分なかん水をしていただきました。
そのあと子どもたちはいったんバスに帰り十分な休憩をとってもらいました。
休憩後は、ジャガイモの収穫体験で、引率の先生方もご参加いただきました。
ジャガイモはすでに茎が枯れてなくなっていましたので、どこにジャガイモがあるか、わからない状態で、掘ればジャガイモがゴロゴロ出てくるので、お宝探しのようで大変喜んでいただきました。
ジャガイモ収穫のあと、みんなで記念撮影をしました。
終わりの会で、農業の先生が次回の収穫の話をいたしました。
子どもたちに何が楽しかったか?を聞くとジャガイモの収穫体験だったそうです。
今度はサツマイモの収穫体験なので、もっと楽しいと思います。
最後に子どもたちを代表して、代表の子からお礼のごあいさつをいただきました。
どの子も暑い中をよくがんばってくれて、楽しい農業体験となりました。
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どの子も熱中症にならず、無事にサツマイモの定植が終えれたことは本当に良かったと思います。
イオンワンパーセントクラブ様、ご引率の先生方、東畑建築事務所様、関係の皆様に心より感謝いたします。
東畑記念館の第5回一般公開を下記のとおり行います。
多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。
日時:令和7年8月2日(土)10時~15時
場所:東畑記念館
(松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所場内)
・三重県農業大学校の本校舎の左側施設
東畑記念館の第4回一般公開を下記のとおり行います。
多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。
日時:令和7年3月2日(日)10時~15時
場所:東畑記念館
(松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所場内)
・三重県農業大学校の本校舎の左側施設
東畑記念館(概要)
・2023年、県施設である東畑記念館を民間5社が協力して改修工事を行いました。
・東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」の事務局が置かれています。
・東畑精一博士の顕彰資料を展示しています。
・松阪市後援・農業塾の授業を行う学校教室が整備されています。
・農林業の学習・実習を行うための施設となっています。
東畑記念館の第3回一般公開を下記のとおり行います。
東畑記念館の落成式(2024年2月2日)からちょうど1年となる2025年2月2日に行います。
多くの皆様のご来館をお待ち申し上げます。
日時:令和7年2月2日(日)10時~15時
場所:東畑記念館
(松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所場内)
・三重県農業大学校の本校舎の左側施設
東畑記念館(概要)
・2023年、県施設である東畑記念館を民間5社が協力して改修工事を行いました。
・東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」の事務局が置かれています。
・東畑精一博士の顕彰資料を展示しています。
・松阪市後援・農業塾の授業を行う学校教室が整備されています。
・農林業の学習・実習を行うための施設となっています。
2024年12月7日(土)に西山祭(農大祭)がありました。
東畑記念館の裏にある山を「西山」と呼んでおりまして、農業研究所、農業大学校の周辺を「西山地区」と言っています。
その西山地区の祭ということで、西山祭と言っていますが、中心は三重県農業大学校の農大祭になります。
東畑記念館は、その西山地区の中心にある施設ですので、西山祭では臨時公開をすることにいたしました。
臨時公開では、今までの一般公開の「木の学校」「農業者認定」に加えて「畜産パズル」「自然観察の学校」「漢字博士」も追加公開をいたしました。
当日は、三重県議会の先生方、三重県関係の方々、地域や地元の皆様方、農業大学校の卒業生の方々など、多数の皆様のご来館をいただき、誠にありがとうございました。
2月2日の落成式以降、初めての一般公開を6月2日に行いました。
落成式から4カ月経ちましたが、その4カ月のうちには次々と休む間もなく作業がありました。
工事中にもともとあった備品、書籍などは、ご厚意でお借りしました企業様の別倉庫へ移動してありましたので、それらの搬入、東畑建築事務所様から頂戴いたしました備品類の搬入などあり、ふたたび記念館内はごった返して、備品類の掃除や書籍類の整理に追われ、大量の段ボールの山が築かれておりました。
その間にも庭園は草が生い茂り、たびたびの草刈りを行いましたが、草刈機でも草の生育スピードに追い付かず、最後はスパイダモアでの草刈りとなりました。
ハボタンも花が咲き、枯れ始めて見苦しくなりましたので、除去してマリーゴールドの種をまきました。
ある程度マリーゴールドが大きくなるまでは手取りで草引きをしましたので、落成式が終わったのに本当に忙しかったです。
一般公開当日は、改修工事の関係者様はじめ、松阪偉人顕彰団体協議会の方々、「楷(かいじゅ)の会」の会員様など、多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
東畑記念館の奥半分は、東畑精一博士の顕彰が大半でしたが、一部に東畑謙三先生(東畑建築事務所様)関係、それと「東畑記念館のまわりの生き物たち」の展示でした。
記念館の手前半分は、小中学校の教室形式で、学童机が並べてあり、学校教育のスタイルとなっています。
最大で18人学級まで対応可能となっています。
学童机は高等学校のものですので、児童から大人まで使用可能なものです。
一般公開当日の学校教室では、農業塾の「農業者雑学認定」の問題を8回分、公開いたしました。
また、児童が遊べる「木の学校」を開設いたしました。






次回の一般公開は、令和6年11月2日(土)を予定しています。
またのお越しをお待ち申し上げております。
東畑記念館の改修工事後、初めての一般公開を下記のとおり行います。
東畑記念館は、東畑精一博士の顕彰施設であるとともに農林業の学習施設とするため、改修工事が行われましたので、広く県民の皆様に東畑記念館の周知を図ってまいりたいと存じます。
多数の皆様のご来館をお待ちしております。
日時 令和6年6月2日(日)10時~15時
場所 東畑記念館
※お車でお越しの方は、三重県農業研究所内の駐車場をご利用ください。
(当日は職員が勤務しておりませんので、駐車場は空いております)
令和6年2月2日、東畑記念館の改修工事の落成式を多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、東畑記念館において挙行いたしました。
令和3年10月に東畑建築事務所様から東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」に東畑記念館の利活用、改修工事についての打診があって以降、三重県様との協議に始まり、民間の出資ご協力4社様のご賛同を得て、当会が施主となって改修工事を関係各社が一致協力して取り組み、本日の落成式に至るまで、本当に多くの方々のご指導、ご協力を賜りましたことに、この落成式において、東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」として、心から感謝を申し上げたいと思いました。
改修工事、落成式と、次々と起こる出来事のすべてが初めてのことばかりで、今、振り返りますと至らぬ点が多数であったと思いますが、皆様のご指導のもと、精一杯やり遂げ、おかげさまで本日の落成式を迎えることができました。
これもひとえに関係の多くの皆様のご指導、ご尽力をいただきました賜物と、感謝の気持ちでいっぱいです。
続きまして、三重県の一見勝之知事からの謝辞と、施主「楷(かいじゅ)の会」に対します感謝状贈呈でした。
この東畑記念館は、東畑精一博士が昭和47年に三重県に寄贈されて以降、現在も三重県の所有施設となっています。
改修工事後も三重県の所有施設であることには変わりません。
本日は、一見勝之三重県知事の代理といたしまして、三重県副知事の廣田恵子様がご臨席くださり、改修工事協力5社(出資ご協力4社様、施主1団体)に対します、謝辞を賜りました。
ご公務ご多忙にもかかわらず、誠にありがとうございました。
謝辞に続きまして、感謝状贈呈では、改修工事の施主「楷(かいじゅ)の会」に対しまして、三重県知事名の感謝状を賜りました。
この感謝状は、東畑記念館において末長くお飾りいたしたいと存じます。
誠にありがとうございました。
我々、「楷(かいじゅ)の会」は、三重県の所有施設である東畑記念館をお預かりする運営団体として、東畑記念館を農林業の学習施設として有効活用してまいりたいと存じます。
廣田副知事様、誠にありがとうございました。
続きまして、松阪市の竹上真人市長様からご祝辞を賜りました。
日頃より、松阪市様からは「楷(かいじゅ)の会」に対しまして、多くのご支援をいただき、誠にありがとうございます。
「楷(かいじゅ)の会」が顕彰する東畑精一博士は、「松阪市の偉人」でございまして、また、「楷(かいじゅ)の会」が運営する農業塾は、松阪市からご後援のご支援をいただいて運営をしております。
竹上市長様には、ご公務ご多忙にもかかわらず、ご祝辞を賜り誠にありがとうございました。
「楷(かいじゅ)の会」は、東畑記念館におきまして、松阪市の偉人であります東畑精一博士の顕彰活動をさらに進めてまいりたいと存じます。
竹上市長様、誠にありがとうございました。
このたびの改修工事は、出資ご協力4社の皆様のご支援の賜物でございました。
多額のご出資を賜りました、出資ご協力4社の皆様に、施主として「楷(かいじゅ)の会」会長、森川茂幸より感謝状を贈呈いたしました。
地方自治体所有の公共施設に対しまして、民間が出資して改修工事を行うということは、今までに前例がないことではないかと思います。
ご出資そのものに対しまして、また前例がないことのご協力に対しまして、多くのご援助を賜りましたことに深く感謝申し上げます。
また、ご出資ではありませんが、三重県所有の公共施設に対しまして、「楷(かいじゅ)の会」が施主として行う庭園の改修工事に人的なご尽力を賜りました、造園工事ご協力1社様にも感謝状を贈呈いたしました。
感謝状のお運びを黄檗皎上月流の秦 里紗心 様にお願いいたしました。
次に、本日、ご来賓としてご臨席のご協力関連企業・団体各社の皆様のご紹介をいたしました。
ご協力関連企業・団体各社の皆様は、日頃より「楷(かいじゅ)の会」の運営にご協力をいただいております、企業・団体の皆様でございます。
本日は、大変お忙しい中をご臨席賜り、誠にありがとうございました。
続きまして、記念のくす玉割りを行いました。
この改修工事は、三重県が所有する施設に対しまして、民間5社が一致協力して行ったものでございます。
三重県議会議員の青木謙順様、同じく三重県議会議員の野口正様のお二人の先生方には、常に三重県行政と我々民間との太いパイプ役として、多くのご指導、ご支援を賜りました。
くす玉割りは、お二人の先生方のご主導で、行われました。
まずはじめに、野口正議員様から、ご祝辞をちょうだいいたしました。
そのあと、お二人の先生方をくす玉の中心に、改修工事協力5社の代表者様がその周りを取り囲む形でお集まりいただき、全員がくす玉のヒモをお持ちいただいて、一斉に引く準備をしていただきました。
最後は、青木謙順議員様のご発声の「せーのっ!」で、一斉に勢いよくヒモを引いていただきました。


お二人の先生方と民間5社の皆様の一致協力により、見事にくす玉は割れ、歓声があがりました。
このくす玉の中には、三重県様と民間5社様のご協力により、折り紙でのツルとカメ、紙吹雪が納められておりました。
大変お忙しい中をくす玉の中身の作成にご協力いただきました、関係の皆様方に厚く御礼申し上げます。
くす玉本体の作成には、予想以上にそうとうの時間がかかり、落成式前日には「祝 東畑記念館」の垂れ幕が玄関側に向くことがわかり、正面を向くように設計しなおし微調整を重ねるなど、大変苦労をしましたので、無事に割れまして、よろこびはひとしおでございました。
三重県議会のお二人の先生方には、海外ご公務中で、ご帰国直後に落成式にご臨席賜りました。
大変ご多忙の中をご臨席賜り、誠にありがとうございました。
先生方には、三重県様との関わりの中で、「楷(かいじゅ)の会」をご指導くださり、本当にありがとうございました。
ここで、第1部の落成式が終了いたしました。
三重県の廣田恵子副知事様、松阪市の竹上真人市長様は、このあとのご公務のため、第1部のみでご退席となりました。
また、ご来賓としてご臨席の三重県と松阪市の幹部の皆様方もご公務にお戻りになられました。
大変お忙しい中、ご臨席賜り、誠にありがとうございました。
第2部の記念セレモニーの準備のため、数分のお時間をはさみました。
第2部の記念セレモニーも準備が整い次第、開始させていただきました。
まず、はじめに改修工事協力5社によります、記念のダルマづくりを行いました。
このダルマは、東畑記念館において、この先ご来館の皆様もご覧になれるよう、末永く保管し、お飾りするものでございます。
また、このダルマによって、改修工事協力5社のお名前を将来にわたり残してまいりたいと存じます。
改修工事や落成式そのもの、また改修工事協力5社の社名を残すことを考え、記念碑やさまざまな方法があるかと思いますが、この落成式において全社が協力して作成するという形をとるのに、ダルマにいたりました。
このダルマの正面には「東畑記念館」、右側面に「改修工事記念」、左側面に「令和六年二月二日」と書かれています。
金の座布団の上にダルマを置き、その前に香良洲神社様のしめ縄を置きましたが、ダルマは達磨大師という仏教でございましたので、神道のしめ縄は場違いでございました。
大変失礼をいたしました。
改修工事協力5社の代表の皆様に、大きな字でダルマの背中に御社名をご署名いただきました。
続きまして、株式会社 東畑建築事務所の代表取締役社長、米井 寛 様にご署名をいただきました。
ご署名のあと、ご祝辞を賜りました。
東畑建築事務所様には、多くのご支援を賜りましたとともに、役職員の皆さまから数多くのご指導をいただきました。
東畑記念館は、東畑謙三先生の設計を引き継ぐ施設として大切にお守りしていきたいと存じます。
また、今後は日本を代表する建築家として東畑謙三先生の顕彰活動も行っていく所存でございます。
本日、ご来賓としてご臨席の中村弘樹様、辰己幸司様、赤松千州様には、改修工事、運営全般にわたり、施主としてのご指導を賜りました。
ご臨席されておりませんでしたが、他にも役職員の方々からご指導を賜っております。
誠にありがとうございました。
ダルマづくりのあとは、この落成式を記念して、サクラの植樹を行いました。
このサクラは、東畑記念館の改修記念としまして、公益財団法人・岡田文化財団 様より、寄贈いただきましたもので、樹種は「八重 紅 しだれ桜」でございます。
岡田文化財団様、誠にありがとうございました。
数年後には、このサクラが満開になることを願って記念植樹を行いました。
まず、最初の植樹を三重県議会の青木謙順議員、野口正議員、出資ご協力4社様、施主1名の合計7名で行いました。

そのあとスコップを次の方にお渡しいただき、順にご来賓の方々全員による植樹を行いました。

本日は、この植樹のために早朝より、株式会社三重造園 取締役 早野愛花様はじめ、社員の方々にご準備をいただきました。
さまざまなご準備をいただき、誠にありがとうございました。