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2021年11月23日 (火)

「楷(かいじゅ)の会」の命名について

 東畑精一顕彰会名「楷(かいじゅ)の会」の名称は、東畑精一博士のメッセージの読み取りの中で生まれたものです。

 顕彰会の名称は樹木の名前から付けるようにとのメッセージから、樹木の検索にあたりましたところ、唯一無二の樹木である「楷」というウルシ科の樹木があることがわかりました。

 「楷」の木は「学問の木」であり、博士の自宅庭にも植えられていたというこの木が、博士のメッセージと一致し、顕彰会の名称を「楷(かいじゅ)の会」と命名いたしました。

会の名称によって会の方向性や強弱が決まってきます。

この名称は、東畑精一博士の顕彰活動については、発展性は確実であり、どういうわけか導かれるように発展する名称と考えます。
(農業塾などの農業教育活動に対してはやや弱い名称で、地域名を付さないと発展は見込めない)
(地域名が付されているNPO法人三重スローライフ協会の方が農業教育活動に強い名称となります)

 なお、「楷(かいじゅ)の会」の名称は、ひらがな部分=(かいじゅ)も含めて顕彰会名とします。

「楷(かいじゅ)の会」命名者:藤田育美
 命名年:2020年1月

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