イオンチアーズクラブ農業体験活動(子ども農業塾)
公益財団法人イオンワンパーセントクラブ様のご指導により、イオンチアーズクラブ津南様との農業体験活動が7月5日、松阪農業公園ベルファームの学びの農場にて行われました。
多くの皆様方のご尽力により、子どもたちの農業体験活動が実施することができましたことを、まずは関係の皆様方に深くお礼申し上げます。
子ども農業塾の実施は、東畑建築事務所様のご指導により、当会が東畑記念館改修工事前に掲げておりました目標でございました。
当会は、東畑記念館の改修工事にあたり、東畑記念館を県民にひらかれた農林業の学習施設として活用する目標を掲げ、松阪市後援農業塾の実施とともに、特に青少年への農林業教育について、何年も模索を続けて今にいたっております。
今回、イオンワンパーセントクラブ様のご尽力を賜りまして、このようにイオンチアーズクラブ様とのご縁ができ、農業体験活動の実施にこぎつけましたことを大変嬉しく感謝申し上げたいと思います。
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当日は大変暑い中、イオンチアーズクラブ津南の子どもたちと引率の先生が大型バスにてベルファームにお越しいただきました。
イオンワンパーセントクラブ様の進行でサツマイモの定植体験とジャガイモの収穫体験を行いました。
当会からは「農業の先生」「生き物の先生」の2人で子どもたちの体験活動をサポートさせていただきました。
まずはじめに、はじめの会でみんなでごあいさつのあと、農業の先生からサツマイモの栽培の話、生き物の先生から実際の作業の方法の話をいたしました。
サツマイモは、苗を作り、苗床から苗を自分で採って、定植します。
最近は、一般的にサツマイモは苗を買うのが主流となる中で、昨年のイモを残して苗床を作り、苗を育てるという作業は省略されつつあります。
省略された形では本当の農業体験になりませんので、苗を採るという作業は本来あるべき作業なので子どもたちに体験していただきました。
品種は安納と金時の2種類があり、それぞれハサミを使って、ツルを切って苗採りして水揚げしていきます。
どの子も要領よく上手に切ってくれていました。
苗採り後は、ほ場に見本と同じように定植をして、当日はかなり暑い日でしたので十分なかん水をしていただきました。
そのあと子どもたちはいったんバスに帰り十分な休憩をとってもらいました。
休憩後は、ジャガイモの収穫体験で、引率の先生方もご参加いただきました。
ジャガイモはすでに茎が枯れてなくなっていましたので、どこにジャガイモがあるか、わからない状態で、掘ればジャガイモがゴロゴロ出てくるので、お宝探しのようで大変喜んでいただきました。
ジャガイモ収穫のあと、みんなで記念撮影をしました。
終わりの会で、農業の先生が次回の収穫の話をいたしました。
子どもたちに何が楽しかったか?を聞くとジャガイモの収穫体験だったそうです。
今度はサツマイモの収穫体験なので、もっと楽しいと思います。
最後に子どもたちを代表して、代表の子からお礼のごあいさつをいただきました。
どの子も暑い中をよくがんばってくれて、楽しい農業体験となりました。
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どの子も熱中症にならず、無事にサツマイモの定植が終えれたことは本当に良かったと思います。
イオンワンパーセントクラブ様、ご引率の先生方、東畑建築事務所様、関係の皆様に心より感謝いたします。
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