【2024.06 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●6月8日(土)は、平常授業で開校します

日時:6月8日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・直接第5号農場へ
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、ゾウキン、日傘、画板(あれば)など

※第13期への在籍の希望をお伺いします。
 一般募集の枠を決めますので、意思表示をお願いします。

※雨天の場合は、東畑生家、または東畑記念館で行う場合があります。
 その場合は、講師が北駐車場で出席をとりまして、各自のお車での移動をお願いします。
 お車でない方は、講師の車にご乗車ください。
 東畑記念館の場合は、講師が先導をいたします。
  
※晴天の場合は青空教室となりますので、日傘や帽子など熱中症対策を各自でお願いします。
 農場には日陰がありませんので、ご注意ください。
   炎天下での授業、実習となっておりますので、授業中、実習中をとおして、自由休憩とします。
 講師や他の受講生に遠慮することなく、ご自身の体調にあわせて休憩をお取りください。

 実習はやらなければならないということではありませんので、見学も可能です。
 残った実習は、講師が行いますので、ご無理されませんよう、お願いします。

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第12期・第9回 1限目 講義「ラッカセイ」

きょうの1限目は、ラッカセイでした。
実習でもラッカセイの播種をしましたので、タイミングは良かったと思います。
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第12期・第9回 2限目 実習説明

きょうは、受講生の皆さんのご予定がいろいろと重なったようで少数でしたので、中身の濃い実習となりました。
ラッカセイに始まり、サトイモ、ネギ、スイカ、など作業の種類も多くありました。
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第12期・第9回 3限目 実習「ラッカセイ、サトイモ、ネギ、スイカ、サツマイモほか」

実習ははじめにラッカセイの殻を剥くことから始めました。昨年採れたラッカセイから種まきをしました。
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次に、サトイモは、ほ場に植わっている株を掘り起こして種イモを採取します。
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施肥をして覆土しました。
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次は、白ネギの草取りです。細かな草取りが大変でした。
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次に、スイカの定植で、苗を植えていただいた後に風よけのあんどんを作っていただきました。
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それからサツマイモの育苗床をめっくていただき、草取りでした。
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最後に、うねの上の細かい草取りをしました。
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ご参加の皆さま、お疲れさまでした。

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【2024.05 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●5月11日(土)は、開校します

5月11日(土)は、平常授業となります。

日時:5月11日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・直接、第5号ほ場へ
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着、ゾウキン、日傘、画板(あれば)など


※天候等の都合により、東畑生家、または東畑記念館で行うことがありますが、いったん、第5号ほ場への集合をお願いいたします。

※晴天で、第5号ほ場で実施の場合は、青空教室(野外授業)となりますので、日傘や帽子など熱中症対策を各自でお願いします。
 ご不自由をおかけし、申し訳ございません。

※イスは、小屋でほこりをかぶっていますので、ゾウキンなどをお持ちください。

※農場は天候によって強風(低温)となることがありますので、念のため軽い防寒着をご持参ください。

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第12期・第8回 1限目 講義「スイカ」

きょうの1限目は、青空教室で「スイカ」でした。
来月には、定植時期になりますので、農場でも見本を数本植えたいと思っています。
ご家庭でも小玉スイカであれば栽培可能ですので挑戦してみてください。
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第12期・第回 2限目 講義「実習説明」

4月に入って畑の農作業は忙しくなってきました。
白ネギの播種、ショウガの植付け、ゴーヤのポットまき、ニンニクの草引き、などたくさんありすぎました。
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第12期・第8回 3限目 実習「白ネギの播種、ショウガ定植作業ほか 」

実習のはじめは、白ネギの播種でした。
同じ種を均等に割って播種をしていただきましたが、同じように作業をしたはずが、発芽するところと発芽しないところがある結果となりました。
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次にショウガの定植をしました。
品種は大ショウガです。
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実習中にベルファームの職員さんがトラクターに乗ってこられましたので、耕耘をお願いしましたところ、快く耕耘してくださいました。
ゴーヤのポットへ種まきをするのにトラクターで耕耘したあとの土を使って行いました。
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このあと、ニンニクの除草を行いました。
これからの時期は、畑はどこでも草取り合戦となります。
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先ほどのトラクターでの耕耘で、畑の雑草はなくなり、きれいに整地されましたので、全員でうね立てを行いました。
うねをまっすぐに立てるのは、何でもないことのように思えますが、非常に熟練のいる難しい技術です。
このようにトラクターで耕耘の後に、うね立ての練習をするのが上達の一番の方法です。
距離が長ければ長いほど、難しくなりますが、ずいぶん上達していると思います。
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【2024.04 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●4月13日(土)は、開校します

日時:4月13日(土)9:00~

場所:松阪農業公園ベルファーム 第5号ほ場で出席をとります。
   9時10分までにお越しください。
   
   ※天候によっては、場所を移動する場合があります。
    その場合は、9時10分に北駐車場を出発します。
    移動先は「東畑生家」または「東畑記念館」となりますが、公用車の配車はありません。

準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など

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第12期・第7回 1限目 講義「ショウガ 」

きょうは農場での青空教室を予定していましたが、強風が吹き荒れて長時間の講義は困難と判断しまして、ハウス内で実施しました。
テーマは「ショウガ」で来月以降、定植の時期となります。
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第12期・第7回 2限目 講義「実習説明 」

きょうの実習は、ほ場のうね立て、ジャガイモの定植作業と、露地イチゴの除草などでした。
ジャガイモの要点としては、低いうねづくりと種イモの頂芽を残す切り方でした。
イチゴに関しては、除草の管理作業で5~6月に何とか食べれるようにしてもらうことでした。
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第12期・第7回 3限目 実習「ジャガイモの定植作業ほか 」

実習は、まずはほったらかしとなっているほ場の除草をして、うねを立ててもらうところから始めました。
2うねを作っていただき、そのあと種イモの半切りを行いました。
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次はイチゴの除草です。
たくさんの種類の草が生えていました。
ペンペングサ、ホトケノザ、ヤエムグラ、ミミナグサなど広葉雑草です。
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最後にネギとカブを草の中から収穫して皆さんへのお土産としました。
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【2024.03 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●3月9日(土)は、開校します

日時:3月9日(土)9:00~

場所:松阪農業公園ベルファーム 第5号ほ場で出席をとります。
   9時10分までにお越しください。
   
   ※天候によっては、場所を移動する場合があります。
    その場合は、9時10分に北駐車場を出発します。
    移動先は「東畑生家」となりますが、公用車の配車はありません。

準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など

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第12期 視察研修「家城神社、郷土資料館、他」

2月10日、天候にも恵まれ、参加人数は少なめでしたが、予定どおり研修旅行を実施しました。
はじめに行ったのは、北畠神社の日本庭園でした。
入場料もいるだけあって、しっかりと管理されていました。季節が違えば、もっと見ごたえがある庭園だと思います。
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そのあと、道の駅に寄ってから家城神社へ向かいました。
家城神社には、有名な「こぶ湯」という霊泉が年中湧出し続けており、万病に効くということで、遠くからも汲みに来るというものです。
きょうは家城神社の宮司様にお忙しい中、我々のために直接お話をお伺いする場をもっていただきました。
家城神社の社務所に迎え入れていただき、コタツを囲んで神社の歴史や言い伝えなどを詳しくお話をしてくださいました。
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そのあと、こぶ湯の現場へご案内をしていただきました。
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硫黄泉のようで、飲用もできるようです。
家城神社の宮司様、お忙しい中のお話やご案内をありがとうございました。
その後、君ケ野ダムのレストランへと向かいました。
君が野ダムを一望できる高台のレストランで定食をいただきました。
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食事後は、JAみえなかの郷土資料館へ向かいました。
ここは昔の暮らしのさまざまな分野が展示されている価値ある資料館です。
農業、林業、蚕業、生活、交通など多岐にわたり、明治、大正、昭和初期の地域の生活が凝縮されています。
ボランティアの語り部さんという方がいらっしゃって、運営をされている資料館です。
「昔こんなん、あったな」「これはなつかしいわ」など話が弾んでいました。
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今回は、ごく近場での研修会となりましたがいかがだったでしょうか。
ご参加の皆さま、お疲れ様でした。

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【2024.02 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●2月10日(土)は視察研修を実施します

すでに授業でもご案内しているところですが、2月10日(土)は視察研修です。
2月は、通常の講義、実習はありません。
視察研修へご出席の方で、急なご都合でご欠席される場合は、必ずわかった時点でご連絡をお願いします。

日時 令和6年2月10日(土)

松阪農業公園ベルファーム・北駐車場 
  9時00分 集合・出発
  公用車バスの配車は1台の予定です。

・北畠神社 日本庭園

・家城神社(こぶ湯)
  神社のご神職様より講話、見学等

・昼食 全員で囲んで昼食をとる予定です。
    (道の駅などでの自由食ではない予定です。)

・JA郷土資料館
  
・松阪農業公園ベルファーム・北駐車場
  16時頃 帰着予定  

研修費用 1人3,500円

※ルート上に積雪や凍結がある場合は、安全運行のため研修旅行を中止する場合があります。
 道路事情等でやむを得ず中止の場合、講師が直接ご参加の皆さまへ電話連絡いたします。

※研修旅行中であっても積雪となった場合、また道路事情で帰着時間が大幅に超過すると見込まれる場合、また北畠神社は凍結の恐れがあるため、途中で研修旅行を中止し、引き返す場合があります。

※研修効果を高めるため、原稿用紙2枚をお渡ししますので、後日ご提出ください。
※内容は、今回の研修を含め、農業塾に対する要望など自由記載とします。

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第12期・第5回 1限目 実習「ハボタンの収穫作業 」

きょうの農業塾は、ほ場にあるハボタンを一斉に引き抜き、収穫する作業からでした。
東畑記念館の外周に植えるために昨年から大量のハボタンを育成しておりました。
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第12期・第5回 3限目 実習「ハボタンの定植」

きょうのメインとなる実習は、東畑記念館の外周のハボタンの定植作業でした。
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2月の落成式に向け
て昨年1年間の構想がハボタンの紅白植えでしたので、受講生の皆さまのおかげでようやく完成となりました。
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見事な記念館となりました。(右は翌日1月14日撮影)
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第12期・第5回 2限目 講義「トマト」

きょうは東畑記念館に移動して東畑記念館で、改修工事後に初めてとなる授業を行いました。
きょうのテーマは、トマトで家庭菜園であれば5段まで取りましょう、というお話でした。
生産農家では、長期長段どりで20数段の収穫を行いますが、露地では5段になります。
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第12期・第5回 4限目 実習「ダイズの選別」

ハボタンの定植が終了後、記念館の室内での実習に取り組みました。
ダイズの選別作業で、収穫しただけのダイズを着色粒、変形粒、虫害粒などを除き、正粒だけにする作業です。
黙々と選別に取り組んでいただきました。
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新年のごあいさつ

受講生ならびに関係の皆さま方
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。  

おかげさまで、松阪市後援・農業塾は昨年9月から第12期目を迎えています。
当農業塾の運営がNPO法人の解散にともなって、NPOから東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」となって2年が経とうとしています。

この2年間は、とにかく学習環境の整備・確保が緊急の課題で「東畑生家」を管理されている中川電化産業株式会社の温かいお取り計らいで、東畑生家を学習施設として開放していただいたりしながら、何とか学習環境の維持に努力してまいりました。

そんな中、東畑記念館という県有施設の改修工事の話が持ち上がり、この改修工事には民間4社のご出資により、当会が工事の施主として工事実施への協力をいたしました。

本年2月2日には、当会が東畑記念館において改修工事の落成式を行い、東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」の事務所が置かれることになっています。

この2年間、受講生の皆様方には大変なご不便をおかけしておりましたが、ようやく猛暑や極寒の中での青空教室から建物の中の教室を確保するに至りました。

このことは、多くの企業の方々からさまざまなご支援を賜り実現したことでありまして、そのご支援に応えられる農業塾の運営に今年も努力し続けたいと考えています。

これからも受講生全員が健康で楽しみながら農業で活躍できる、その中核となる農業塾をこれからも長く継続していく所存です。

本年も引き続き、農業塾へのご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

松阪市後援 農業塾
   塾長 森川茂幸
   顧問 河中英祐
   講師 藤田育美
 

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