【2022.07 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●7月9日(土)は、研修会を実施します

新型コロナウイルス感染症拡大により、今年2月の研修旅行が中止となったため、その代わりに7月は研修会を実施します。
直接、松阪市文化財センターの第2ギャラリーへ9時30分にお越しください。
当日は、ベルファームのほ場に行かないよう、お間違えのないようにお願いいたします。

日時:7
月9日(土)9:30~出席をとります。
場所:松阪市文化財センター(松阪市外五曲町1番地)
   ※松阪市図書館の隣にあるレンガ作りの建物です。
    松阪市図書館裏にある駐車場へ駐車してください。
    駐車場から鈴の森公園内を歩いてお越しください。
持ち物:マスク、筆記用具等(農作業用のものは必要ありません)

研修内容
・東畑精一博士の顕彰(農業経済学)
・大谷嘉兵衛、松浦武四郎など松阪市の8偉人について
・農業と文化の関わりなど
・DVDの視聴
・各偉人展示の見学等

↓(参考)松阪市観光協会ホームページ
第8回 松阪の偉人たち展 令和4年7月6日(水)~7月10日(日) - 松阪市観光協会 (matsusaka-kanko.com)

第11期の農業塾に在籍をご希望される場合は、受講申込みを必ずご提出をお願いします。

在籍をご希望されない場合は、口頭でお知らせをお願いします。

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第10期・第10回 1限目 「麦刈り」

きょうは雨天が予想される天気でしたので、麦刈りの実習から先に行いました。
刈り取る麦は、ライ麦と小麦で量が極少のため製粉ができませんので、いずれも敷きわら用として利用します。
幸いなことに雨に降られずに麦刈りを終えました。
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第10期・第10回 2限目 実習「ジャガイモの収穫、サツマイモの定植」

5号ほ場に移動し、引き続き雨が降り始めるまで実習でした。
ジャガイモの収穫を行い、人数分で等分してもらいました。
タマネギは収穫時期が今回の実習前となりましたので、講師が収穫を行い、吊り貯蔵をしていたものをお配りいたしました。
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そのあと、サツマイモの定植(挿し苗)を行いました。

サツマイモの品種は金時と安納で、育苗床より30cmほどの苗(7節苗)を切り取り、横に寝かせて定植しました。
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第10期・第10回 3限目 「ブロッコリー」

きょうは授業順の入れ替えで講義が最後となりました。
実習が終わるころに雨があたり始め、運良く実習を終えてハウスでの授業といたしました。
ハウスでの授業中、大雨となり、また運の良いことに授業が終わるころ、雨が止んでしまいました。
授業後、ホームルームで来月は松阪市文化財センターで行うこと、来学期の受講申し込みなどお話ししました。
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【2022.06 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●6月11日(土)は、開校します

6月11日(土)は、平常授業となります。

日時:6月11日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・直接農場へ
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着、ゾウキン、日傘、画板(あれば)など


青空教室となりますので、日傘や帽子など熱中症対策を各自でお願いします。
 ご不自由をおかけし、申し訳ございません。

ベルファーム内の施設を借りることは今後もできない見込みですので、雨天でも青空教室となります。
 受講生の方のご厚意で、農場での学習用にキャンプ用テントやテーブルをいただきました。
 お心遣いいただき、本当にありがとうございます。
 晴天時もテントを張り、熱中症対策としたいと思います。
 かなり大きいテントですので、複数人のご協力が必要となります。
 
 受講生の皆さまでテントを張るご協力、かたづけるご協力をよろしくお願いいたします。

イスは掃除していただきましたが、小屋に置いていますので、ゾウキンをお持ちください。

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第10期・第9回 1限目 「ニンジン」

きょうの1限目は先月同様、青空教室でした。
農道上にイスを並べて行いました。
きょうの講義は「ニンジン」で、7月下旬~8月上旬に播種適期となりますが、夏の高温時期になりますのでしっかりとかん水することが最初のポイントとなります。
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第10期・第9回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習説明でした。きょうの実習は4種のマメ科の播種と夏野菜の定植でした。
4種のマメは、エダマメ、白ナタマメ、フジマメ、シカクマメでした。
フジマメは、初めて作るので楽しみです。
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第10期・第9回 3限目実習 「4種マメの播種、夏野菜の定植、除草」

実習は4種のマメの播種からでした。エダマメを除く3種はツルあり種で、畝の中で一方にかためてまいてもらいました。
夏野菜の定植はピーマン、普通・長ナス、中玉・小玉トマトなどを定植して支柱をたて、誘引をしていただきました。
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そのあとは、まったく作業が追いつかなくなった農場全体の草削りです。
常に意識して草を削るものの、ある時期を過ぎると人間より草の勢力が上回る事態となってしまいます。
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【2022.05 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●5月14日(土)は、開校します

5月14日(土)は、平常授業となります。

日時:5月14日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・直接農場へ
準備物:飲み物帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着、ゾウキン、日傘、画板(あれば)など


※青空教室となりますので、日傘や帽子など熱中症対策を各自でお願いします。
 ご不自由をおかけし、申し訳ございません。

※イスは掃除していただきましたが、小屋に置いていますので、ゾウキンをお持ちください。

※農場は天候によって強風となることがありますので、念のため軽い防寒着をご持参ください。

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第10期・第8回 1限目 「掃除の時間」

4月以降、教室の使用が出来なくなりましたので、きょうの授業のためにベルファーム内のゴミ捨て場に廃棄されていたイスを拾い集めてきました。
廃棄されていたものなのでホコリや泥や鳥の糞まで付着していたものですが、使えないということではありません。
掃除さえすれば使えるようになるのです。
全員で協力してイスをほうきで掃き掃除、ぞうきんで拭き掃除をしていただきました。
今月からしばらくは青空教室になります。
これから講師が打開策を考えますので、しばらくご不自由をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。
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第10期・第8回 2限目講義 「ズッキーニ・トウガン」

1限目は、森川事務局長による「ズッキーニ・トウガン」の講義でした。
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テキストの印刷に不具合があり、申し訳ございませんでした。
2ページ目、4ページ目は下記のとおりです。

2ページ目

 ・高温下での受粉は着生が劣る。
 ・多肥による蔓ボケが起こることがある。
 ・果実は、皮の色が緑色、黄色、灰色などがあり、形状は円筒型から球形まである。

3 栽培

  • 品種
    ・果形は細長い円筒型から洋ナシ型、球形まであり、果色には青緑、黄、白色系など多様である。
    ・細長い円筒型品種はイタリアで改良されたものである。
  • 作型
    ・春~初夏に播種して、初夏~秋の収穫を基本としている。
    ・収穫期は、トンネル、マルチ、ハウスなどの利用で拡大できる。
  • 栽培管理
    ・元肥は、通常、植え穴に施すが、全面施肥でもよい。
    ・種子は、種子塗衣されたものを用いるのがよい。
    ・直播でも育苗・定植のどちらでもよい。
    ・畦幅、株間距離は、100~120㎝×80~100㎝の1条植えを基本とする。
    ・直播したときの間引き、育苗したときの定植は、本葉3~4枚までの終えるようにする。
    ・降雨の跳ね返りを防ぐための敷き藁マルチ等は、本葉が出た後または定植後に行う。
    ・ズッキーニは支柱立てが必要であるが、摘心はしない。
    ・カボチャと同様で、受粉が必要である。→早朝に行う。
    ・着果初期には雄花がないので、必要に応じて花粉用の株を早植えして交配を円滑にする。
    ・収穫後の不用になった下位葉の除去を徹底する。
    ・追肥は中耕とセットで、必要に応じて行う。
    ・極端な未熟果を収穫するので、果実の生長過程での大きな変化はない。
    ・受粉がうまくいけば、異常果葉ほとんど生じない。
  • 収穫と保存

  • 収穫
    ・通常は、播種後40~50日、着果後4~7日で、15㎝くらいで収穫できる。→果梗をはさみで切る。
    ・果実を収穫せずに放置すると、過度に生長して次の着果を妨げ、ついには草勢も衰えてくる。
    ・1株で10~20本収穫できる。→収穫期間は2カ月ほどである。
  • 保存
    ・収穫後できるだけ早く調理するのが望ましい。
    ・乾燥しやすいので、保存する場合には新聞紙かラップ等でくるみ、冷暗所に置くか冷蔵する。
    ・長期保存するにはスライスして乾燥するが、冷凍は向かない。
  • 栄養と利用

  • 栄養
    ・糖質やでんぷんが少なく低カロリーの食材である。
    ・ビタミンA、ビタミンC、βカロテンなどをはじめ、成分をまんべんなく含む。
  • 利用
    ・かすかな苦みがある以外は無味無臭であり、油で炒めるとかすかな香りがする。

4ページ目

3 栽培

  • 品種
    ・果形は扁球や長円筒で大きさは2~10㎏ほどであるが、20㎏を超えるものもある。
    ・長トウガン(長球形の小果)、小トウガン(扁球形の小果)、黒皮種(扁球形の小中果)、早生トウガン(円筒形の中果)などがある。
  • 栽培の要点
    ・春播種、夏収穫を基本とする。
    ・直播、育苗定植のいずれでもよい。→畝間、株間距離は200~300×80~100㎝の1条植えを基本とする。→種子消毒は必須である。
    ・元肥の多用は着果不良などの蔓ボケを招く。
    ・間引きおよび定植は、巻きひげの出る本葉5~6枚までに終える。→定植は地温が16℃以上になったときに、根鉢を崩したり根を傷めないように浅植えする。
    ・生育初期にはフィルムマルチ、ホットキャップ、あんどん囲い等の効果がたかい。
    ・敷き藁は早めに行い、土壌乾燥や降雨の跳ね返り防止を図る。
    ・親蔓6~7枚で摘心し、生育のよい子蔓3~4本仕立てが基本である。
    ・1番果は摘み取り、通常は17~18節から2果ほどを成らせる。→着果を確実にするためには人工授粉する。
    ・果実の形状はこぶし大を過ぎた後、比較的早い時期にきまる。
    ・乾燥などで歪んだりするが、カボチャに比べ形状の変化は少ない。
  • 収穫

  ・若どりは開花後25~30日でもよいが、普通は40~50日で収穫する。
  ・収穫適期は果実の肥大が止まった時で、白肌の品種では果実の白粉がまんべんなく吹いて落ち始めるころがよく、また青肌の品種では皮の色が濃くなって粗毛がとれる時期までである。→収穫後は白粉や粗毛をきれいにふき取る。
  ・保存性は高い。→貯蔵限界温度も12℃と高い。
  ・夏収穫した果実でも、冷暗所に置くだけで、冬から早春まで貯蔵できる。
  ・カットしたらあまり長持ちしない。→切り口をラップでしっかりと包み、素早く冷蔵する(冷凍はしない)。

4 栄養と利用

  • 栄養特性
    ・水分が多く、炭水化物やたんぱく質は少ない。
    ・カリウムがやや多めである以外は、栄養的に大きな特徴はない。
  • 利用
    ・皮とハラワタをとったものを下茹でし、各種料理に用いる。
    ・あんかけ、煮物、汁の実、吸い物、スープ、和え物、酢の物、炒め物、パスタやラーメンなどの具、砂糖漬けなどの漬物など、幅広い料理に用いられる。
    ・早めに収穫した未熟果は炒め物に適し、また若葉や蔓は紫野菜として炒め物やスープにできる。
    ・種子を干したものは、冬瓜子(とうがし)といい、生薬に用いられている。

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第10期・第8回 3限目講義 「実習説明」

3限目は藤田理事から実習説明でした。きょうの実習は白ネギの播種とサトイモの定植でした。
特に白ネギの播種については苗半作の言葉もありますが、指の感覚でていねいに播種することが上作につながります。
播種さえうまくできれば、あとはさほど難しくはありません。
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第10期・第8回 3限目実習 「白ネギの播種・サトイモの定植」

実習は白ネギの播種から始めました。品種は石倉一本、夏扇4号、下仁田でした。
特に時間をかけてていねいに作業をしていただきました。
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次にサトイモの定植でしたが、ほ場から保存していた種イモを掘り上げてもらいましたが、大半の種イモは腐敗していました。
保存したイモが大きかったのと昨年より低温で、昨年どおりしていても昨年どおりとはなりませんでした。
小さくて出荷に向かずに捨てたサトイモは、保存していたわけではありませんが、腐らずに生き残っていました。
捨てたものの方が良くできるということが農業ではよくあることですが、不思議なことです。
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教室からの移動時間がない分、時間がありましたので、ほ場の除草や播種した白ネギのかん水をしていただきました。
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除草中に大量のハムシ成虫が現れました。
青いピカピカした甲虫です。
このハムシは成虫で越冬し、長寿で1~2年生きるとされています。
ダイコンなどが作付けされていたので、繁殖したのだと思います。
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【2022.04 農業塾ホームルーム】受講生のみなさんへ

●緊急連絡事項

1、2限目の授業は、工房教室使用料を支払えないため、利用できなくなりました。
4月から工房教室使用料(1時間1,750円)の支払いを求められております。
通常授業の2時間分の使用料は3,500円となり、今後も利用は困難です。

受講生の皆さまにはご不便をおかけして申し訳ございませんが、
工房教室に立ち寄らずに、農場へ直接お越しください。

農場で授業を行います。
農場での授業につきましては、イスの廃材を調達いたしました。
授業前にイスの掃除を行いますので、ゾウキン、軍手などをお持ちくださいますようお願いいたします。
(掃除のあと捨てても良いものに
してください。)

ホワイトボードの廃材を探しております。
不要となったホワイトボードをお持ちの方は、ご寄付くださいますよう、お願い申し上げます。

机もありませんので、小学校の図画工作授業で使用する画板もあればお持ちください。

●4月9日(土)は、開校します

4月9日(土)は、平常授業となります。

日時:4月9日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定) →直接農場へ
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着、ゾウキンなど


※農場は天候によって強風となることがありますので、念のため軽い防寒着をご持参ください。

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第10期・第7回 1限目講義 「ウリ科の野菜・キュウリ」

1限目は、森川事務局長による「ウリ科の野菜・キュウリ」の講義でした。キュウリの生理障害の多くは果実に現れることを学びました。
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第10期・第7回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習説明でした。ジャガイモの定植にあたり、種イモの切断の方法や植物の頂芽優勢性などをお話しました。
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第10期・第7回 3限目実習 「ジャガイモの定植・うね作り・収穫」

3限目はジャガイモの定植からで、種イモの切り方が正しいか確認しながら切断してもらいました。
(画像:左・間違い、右・正しい)
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講義では株間30cmを超えると減収をすると話しましたので、メジャーで確認しながら定植を行いました。
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定植後はうね立てで、先月同様に落ち葉を入れてすき込みつつ、うねを立てていきました。
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収穫は、ダイコンと白ネギで、白ネギは受講生全員で分けてお持ち帰りとしました。
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【2022.03 農業塾ホームルーム】受講生のみなさんへ

●三重県「まん延防止等重点措置」の延長について

三重県のまん延防止等重点措置の期間が3月6日まで延長されています。
開校日は3月12日で、対象期間外となっておりますが、今後さらに期間が延長されたり、対策の強化などの措置となった場合は、その都度、開校について検討することとします。
現在は対象期間外となっておりますので、3
月12日の農業塾は平常授業といたします。
引き続き基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。


●3月12日(土)は、開校し、平常授業を行います。

 
日時:3月12日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室 
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など

※農場は天候によって強風、低温となることがありますので、必ず防寒着をご持参ください。

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第10期・第6回 1限目講義 「サトイモ」

1限目は、森川事務局長による「サトイモ」の講義でした。
サトイモは正常な生育では常時、葉が7枚であることを学びました。
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第10期・第6回 2限目講義 「実習説明」

きょうはコロナの影響で、欠席が多くなりましたが、うね立てとNPO農業塾開校10周年記念の楷の木の植樹を行いました。
植樹は3名でしたが、植樹代表者として今後もご活躍いただきます。
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«第10期・第6回 4限目実習 「楷の木の植樹」