NPO農業塾 第8期生を募集します

NPO法人・三重スローライフ協会では、農業塾の第8期生を募集しますので、ご案内申し上げます。

当農業塾では、80~50歳代と幅広い年齢層の方が生涯学習のひとつとして農業(主に野菜)を学ばれています。
楽しく学んでいただくということを重視し、学習内容も林業や畜産も含めるなど工夫をしています。
当農業塾は、運営主体がNPOですので、直売所などへの出荷が前提の農業塾ではありません。
ですので、気楽に農業を学んでいただけます。

詳しくは、下記のリンクからご覧ください。
申込期日は、8月15日となっています。

↓第8期生募集要項・申込書
http://itpoweron.cocolog-nifty.com/npo/npo25.html 

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【2019.07 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●7月13日(土)は開校します

7月13日は、平常授業となります。

日時:7月13日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
など

※雨天の場合は、雨具等も忘れずにお持ちください。

※6期生、7期生の方は、第8期の受講の意思確認をいたします。
 新入校生の募集人数を確定するために行います。
 当日、ご欠席される場合は、継続の有無を講師まで必ずお知らせください。
 TEL:080-3686-7535(協会理事:藤田)

※8月実施予定の研修旅行については、受講生の皆さまのご自宅へ郵送でご案内を送付いたしました。
 その出欠につきましても確認いたします。
 欠席の場合も欠席の申込書のご提出をお願いいたします。

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第7期・第10回 1限目講義 「ムギ類」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「ムギ類」でした。
コムギは、北海道などの寒地ほど秋まき性程度の高いものが、暖地ほど秋まき性程度の低いものが栽培されています。
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第7期・第10回 1限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
きょうはコムギの最重要病害の「赤かび病」について講義しました。
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第7期・第10回 3限目実習 「コムギ・ライムギ収穫、ジャガイモ収穫」

3限目の実習は、コムギ、ライムギの刈取りからでした。
ベルファームの農家市場横の「やさい畑」で行いました。
ライムギは敷きわらにするために穂切りを行いました。
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その後、農場でジャガイモの収穫を行い、均等に分けて持ち帰りました。
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第7期・第10回 3限目実習 「コムギ・ライムギ収穫、ジャガイモ収穫」

3限目の実習は、コムギ、ライムギの刈取りからでした。
ベルファームの農家市場横の「やさい畑」で行いました。
ライムギは敷きわらにするために穂切りを行いました。
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その後、農場でジャガイモの収穫を行い、均等に分けて持ち帰りました。
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【2019.06 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●6月8日(土)は開校します

6月8日は、平常授業となります。

日時:6月8日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
スコップなど

※雨天の場合は、雨具等も忘れずにお持ちください

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第7期・第9回 1限目講義 「サヤインゲン」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「サヤインゲン」でした。
サヤインゲンは収穫に労力が集中するので、播種を分散させる必要があります。

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第7期・第9回 2限目講義 「実習説明」

  2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
ナス、ピーマンの定植とショウガのタネイモ植えでした。
ショウガは横へ太ることをお話ししました。
 
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第7期・第9回 3限目実習 「ナス、ピーマンの定植、ショウガ植付け」

3限目の実習は、ナス、ピーマンの定植からでした。

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 ショウガの芽出し床からショウガを手探りで掘り出しました。
ちょうど良いぐらいに芽出しをしていました。
ショウガを適当な大きさに手で分割して植え付けました。

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それが終わると、一般ほ場管理です。
定植したナス、ピーマンの潅水やサトイモのうねの除草などを行いました。

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【2019.05 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●5月18日(土)は開校します
(日程が変更となっています)


5月18日は、平常授業となります。

日時:5月18日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
スコップなど

※雨天の場合は、雨具等も忘れずにお持ちください。

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第7期・第8回 1限目講義 「ウリ科の野菜」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「ウリ科の野菜」でした。
ウリ科の野菜は整枝が必要であることを学びました。

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第7期・第8回 2限目講義 「実習説明」

  2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
中でも、うね立てについては、目標としてまっすぐなうねを立てることをラインやロープを頼らずに行うということでした。
まっすぐなうね立ては熟練が要りますので、どのように立てたら良いというより手元の勘のようなものです。
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第7期・第8回 3限目実習 「除草、サトイモの定植、うね立て」

  きょうの実習の一つ目は除草でした。
除草は、農業の基礎基本となる作業です。
除草作業ができない者は、農業で収穫を得ることはありません。
単調な嫌な作業ではなく、重要な作業と認識をすることから農業は始まります。
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次に、サトイモの定植です。
サトイモは種イモを採種するところからで、昨年の株を掘りあげて形の丸いものを選抜し種イモとします。
栄養繁殖なので形質で選抜するようにします。
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最後は、うね立てで、一人一うねでがんばっていただきました。
まっすぐというのは、なかなか難しいことですが、繰り返すうちに上達します。
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【2019.04 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●4月13日(土)は開校します

4月13日は、平常授業となります。

日時:4月13日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
スコップなど

※雨天の場合は、雨具等も忘れずにお持ちください。

●5月の開校日を変更します

5月は第3土曜日に開校します。
5月18日(土)9:00~出席をとります。

場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
スコップなど

使用済の割り箸の募集を行っています
詳細は、こちら

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第7期・第7回 1限目講義 「ジャガイモ」

1限目は森川事務局長による講義で「ジャガイモ」でした。
ジャガイモの茎には13節あり、最大では13個のジャガイモがなるという話でした。
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第7期・第7回 2限目講義 「実習説明」

きょうの2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
きょうの実習は、シイタケの菌打ちとジャガイモの定植でした。
雑菌に取りつかれないように、原木の上下には端から5cm、枝の切り口の周囲には1か所以上の植菌を講義しました。
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第7期・第7回 3限目実習 「シイタケの菌打ち、ジャガイモの定植」

まずはシイタケの菌打ち作業から行いました。
原木にドリルで穴をあけて植菌します。種駒が少なかったので標準植菌数より少なく植菌ということにしましたが、種駒はかなり余ってしまいました。

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下の写真は昨年、菌打ちしたもので、植菌の仕方がまずかったのか、雑菌に侵された原木です。原因としては、上下の端から5cmへの植菌になっていなかったり、切り口への植菌忘れなどです。
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次にジャガイモの定植作業でした。
まず除草作業から取りかかり、うっすらうねの跡があったのでそれをたよりに溝をつくり、作条施肥をして種イモを切り分け、定植しました。

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ジャガイモの分割は、頂芽とへそを通して切り分けました。
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【2019.03 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●3月9日(土)は、開校します

3月9日(土)は、平常授業となります。

日時:3月9日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定) 
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップなど


※農場は天候によって強風で非常に低温となることがありますので、必ず防寒着をご持参ください。

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第7期・視察研修 「伊賀の巨木・名木めぐり」

受講生の皆さんが楽しみにしてみえる恒例の視察研修は、新しい研修内容の視察となるよう講師としても研究を積み重ねているところです。
今回の視察研修は伊賀の巨木・名木に焦点をあてて計画をいたしました。
参加人数10名での視察研修となりました。

まず、最初の巨木名木は、「カエデ橋のカエデ」でした。
カエデ(モミジ)は、もともと巨木になることが難しい木だと思います。

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次は「木の館・豊寿庵」で資料館などの見学を行いました。
樹齢700年の大杉の丸太原木があり、資料館の入り口から入れそうもない大きさでしたので、どのようにして入れたのだろうと話題になっていました。

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別の資料館の方には日本の茶室や和室の展示もあり、ヒノキや杉の木の香りただよう和室内で、皆さんからこんな家に住みたいとの声が上がりました。
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次は高山の「高徳寺のカゴノキ」です。
神社・仏閣では、「加護の木・火護の木」などと書くようです。
植物的には幹が鹿の子の模様に似るため、「鹿子の木」とすることもあります。

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お楽しみの昼食は「山里レストラン・あわてんぼう」でランチをいただきました。
我々と同じNPO法人で、松崎理事長を中心にさまざまな取り組みをされており、同じNPO法人として応援していきたいという思いから、視察研修では5回目の利用となりました。

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当日は、松崎理事長様から大変な歓迎を受け、廃園の保育園跡地の活用から始まり、農林水産大臣賞の受賞までの取り組みなどをご説明をいただきました。
ランチも手作りの野菜を中心とした優しい味でとても美味しかったです。
また、当日は茶道教室をされているということで、松崎理事長様のご配慮で参加をさせていただけることになり、またとない経験をさせていただきました。
お心遣いをいただき、本当にありがとうございました。

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お昼からの視察の初めは、「阿山小学校のセンダン」からでした。
小学校の校庭内にあるため、外から眺めるだけとなりました。

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次は「高倉神社のケヤキ」でした。(画像:左)
神社自体は別地にあり、その神社の鳥居とケヤキがあります。
その次は、「果号寺のシブナシガヤ」です。
寺の裏の空き地にそびえたっています。(画像:右)

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その次は「正月堂のテーダマツ」です。
この松はアメリカ原産の三葉松で、葉が3枚ある珍しいものです。
日本の松は、二葉松か、五葉松です。

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その次は「西念寺のカヤ」です。
門の奥に幹周囲6m超の巨木が居座っています。

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最後は「常福寺のコウヨウザン」でした。
「コウヨウザン」は、漢字で「広葉杉」と書き、葉の幅が広い杉です。
きょうの見学では奇妙なことに気が付きました。
杉の球果が松ぼっくり状になっていました。

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たくさんの巨木・名木に巡り合う旅はいかがだったでしょうか。
多くの巨木・名木は、神社・仏閣に多くあります。
どれも我々の先祖の方々から大切に守り受け継がれてきたものばかりです。
人の短い寿命をはるかに超える長寿やその巨大な姿は神様、仏様の存在として大切にされてきたのだと思います。

大変お疲れのところではございますが、研修レポートの課題につきまして、ぜひよろしくお願いいたします。
受講生の皆さまのご協力のおかげで今回も楽しい研修旅行となりました。
本当にありがとうございました。

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«「伊賀の巨木名木」視察研修旅行に参加して 受講生Aさん ※原文のまま掲載しています