【2022.02 農業塾ホームルーム】受講生のみなさんへ

●三重県下に「まん延防止等重点措置」が適用されたことについて

1月21日~2月13日までの間、三重県下にまん延防止等重点措置が適用となりましたが、三重県教育委員会の方針では、県下の小中高校において休校の措置は実施されておりませんので、その方針に基づき、2月12日の農業塾は平常授業といたします。
基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。


●2月12日(土)は、視察研修を中止いたします。

新型コロナウイルス感染症のオミクロン株が三重県内でも感染が確認され、急拡大が懸念される事態となって
います。
休校などの判断は、三重県、三重県教育委員会の対応に準じることとしていますが、視察研修先が三重県北部であることや受講生の皆さまの安全を第一に考えますと、研修旅行の実施は適切ではないと判断いたしました。

残念ながら2月の研修旅行は中止とし、現時点では農業塾は開校し、平常授業を行うこととします。
農業塾の開校については、三重県、三重県教育委員会の対応に準ずる検討を行いますので、現時点での開校は
流動的であることにご留意ください。休校とする場合は、ホームルーム上に掲載いたします。

受講生の皆さま方におかれましては、体調に十分ご注意をお願いするとともに、基本的な感染防止対策の徹底(マスク、検温等)をお願いします。


●2月12日(土)は、開校し、平常授業を行います。
 平常授業ですので、講義(座学)のあと実習を行います。

日時:2月12日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室 
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など

※農場は天候によって強風、低温となることがありますので、必ず防寒着をご持参ください。

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第10期・第5回 1限目講義 「ナス」

1限目の講義は森川事務局長から「ナス」の講義でした。1月の講義で季節外れに感じる方もいるかもしれませんが、生産農家では2月になると夏野菜の播種に入ります。
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第10期・第5回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習説明でした。厳寒期に行う排水工事について、単なる溝堀り水は正直に流れるので、流れを作り出して排水させることでした。
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第10期・第5回 3限目実習 「水路作成・排水工事、収穫」

実習は掘りすぎでは水が溜まり、掘り足りないと水がはけないので、微妙な手仕事が必要です。
水路の高低を見るのはその上を歩くのが一番で、足の感覚で高低を見ます。
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最後に収穫で、ダイコン、白ネギ、ニンジンの収穫を行い、お持ち帰りとなりました。
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新年のごあいさつ

受講生ならびに関係の皆様方
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。  

おかげさまで、当農業塾は昨年9月から第10期目を迎えています。
第10期という10年目の節目を迎え、これも皆様方にご支援いただけたからこその偉業であることを感謝したいと思います。
十年ひと昔というように、ひと昔前からというのはこの農業塾が「歴史を持った」と言っても良いのではないかと思います。
10年の歴史を持つ農業塾として11年目に向けて、地域社会のニーズに応えられる農業塾の運営に努力し続けたいと考えています。

昨年も新型コロナウイルス感染症に明け暮れた一年でした。
移動を避け、三蜜を避け、在宅での生活が農業に目を向けるきっかけになった方もみえるかと思います。
少人数学級の維持を継続している農業塾も第10期は定員オーバーとなりましたが、それだけ農業に関心が高まっているということでもあります。

これからも誰もが無理なく活躍できる農業、
健康で楽しんで農業ができる、その中核となる農業塾をこれからも長く継続し続けていきたいと考えております。

本年も引き続き、農業塾へのご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

NPO法人三重スローライフ協会 農業塾
   理事長   大原興太郎
   事務局長 森川茂幸
   理事    藤田育美
 

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【2022.01 農業塾ホームルーム】受講生のみなさんへ

●1月8日(土)は、開校します

1月8日は、平常授業となります。

日時:1月8日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室
(予定)
    ※工房教室:実験台のある教室です。
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など

※農場は天候によって強風で非常に低温となることがありますので、必ず防寒着をご持参ください。


●2月12日(土)は視察研修を実施します

すでに授業でもご案内しているところですが、2月12日(土)は視察研修です。
2月は、通常の講義、実習はありません。
すでに出欠のご報告に
変更のある場合は早急にお知らせをお願いいたします。

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第10期・第4回 1限目講義 「第6回楽しく学ぶ農業者雑学認定」

きょうの1限目は第6回目の「楽しく学ぶ農業者雑学認定」を行いました。
頭の体操のような形のクイズに回答していただき、正解数に応じて農業者の”偉人”、”名人”などに認定、といった遊びの要素を取り入れつつ、農業の知識を深めてもらう授業になります。徐々に農業者の「偉人・名人」に近づいてきているようです。 今回も農業者の”偉人”を目指して頭をひねっていただきました。
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第6回目の問題は、下記のとおりでした。

Q1 「鬼灯」と書く植物は何と読みますか?
Q2 リンゴやナシなど秋に葉が散る果樹のことを何といいますか?
Q3 タマネギは、葉菜類、果菜類、根菜類のどれに分類されるでしょう?
Q4 ブドウを英語で言うと何ですか?
Q5 パンを膨らませる菌とはどんな菌ですか?
Q6 農業者のお手本となる暮らしを漢字4文字で表すと何でしょう?
Q7 ナナホシテントウのホシは7つ、ナミテントウのホシはいくつでしょう?
Q8 シソ科ハッカ属のハーブの総称は何というでしょう?
Q9 蛾の嫌いな光の色は何色でしょう?
Q10 「バラの木にバラの花咲く 何ごとの不思議なけれど」と言ったのは誰ですか?

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第10期・第4回 2限目実習 「松竹梅実習」

年末恒例の松竹梅の盆栽作りの実習を行いました。
来年も良い年になるようにと、願いを込めて作り上げていきました。
松竹梅作りは日本のお正月を祝う伝統の形のひとつです。
門松や松竹梅のお飾りなどは段々と作られなくなって、神社、仏閣が飾るのものとなり、一般家庭では今や珍しいものとなってしまいましたが、
時代が移り変わっても、お正月ぐらいは日本の心を持ち続けてほしいと思っています。
今年も個性的な良い作品が仕上がり、良いお正月を迎える準備が整いました。
お正月には玄関先や床の間に飾り、新年のお客様をお迎えください。
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第10期・第4回 3限目実習 「農産物収穫」

今年最後の実習はお正月用の野菜の収穫でした。
白ネギ、ダイコン、ニンジン、サトイモ、ショウガを収穫し、お持ち帰りとなりました。
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受講生の皆さま、今年一年、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、どうか良いお年をお迎えください。

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【2021.12 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●12月18日(土)は、開校します

12月18日(土)に、正月用の松竹梅の盆栽実習を行います。

費用:諸材料費 約3,000円~3,500円程度

※諸材料は卸値で調達しますが、年によって相場が変動しています。
 盆鉢(昨年使用した鉢)をお持ちで、盆鉢が不要の場合は、値引きします。
 当日、諸材料費の集金と、出席をとります。

日時:12月18日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
    

準備物:防寒着、飲み物、帽子、長靴、軍手、鍬、スコップ、ビニール手袋、ビニール袋(多めに)、段ボール箱、新聞紙など
※作業服は汚れても良い服装でお越しください。
なお、農場は晴天でも強風となることがあり、防寒具は必ずお持ちください。
強風時には、体感温度がかなり低下します。
西高東低の冬型の気圧配置の場合、常時風速5~7m程度の強風が吹いています。
この場合、体感温度としては5~7℃程度、気温が低くなるとお考えください。

●来年2月の研修旅行の「参加・不参加」の申し込みをお願いします。
バス調達の都合上、参加人数を確定する必要がありますので、不参加の場合も、不参加と申し込んでください。
申し込みの内容に変更がある場合は、早急にコメントに入力するなど、ご連絡をお願いします。

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第10期・第3回 1限目講義 「寄せ植え作り」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「寄せ植え作り」でした。基本となる形からそれぞれの感性で応用すると作品が生きてくるようです。
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第10期・第3回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事からきょうの実習に関する講義でした。
寄せ植え作りのあと、タマネギを定植とラッカセイの収穫の話をしました。
タマネギは今が定植適期で、時期を守らないと作柄が安定しない気難しい作物であること、ラッカセイは子房柄が枯れないうちに収穫できると良いことなどをお話しました。
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第10期・第3回 3限目実習 「寄せ植え作り」

毎年の寄せ植え作りは、ご家庭での栽培管理を目的としたものですので、春先まで日常の管理をお願いします。
ハボタンは農場で育成してあるものを使いました。好きなハボタンを畑から抜いてきてパンジーなどと寄せ植えしました。
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第10期・第3回 4限目実習 「タマネギ定植、ラッカセイ収穫」

タマネギの定植は竹の即席物差しを使って12cm間隔の定植を行いました。これにより、いつもの目分量から定植精度がかなり上がりました。
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ラッカセイの収穫は、まずは株を引いてからそのあと宝さがしで、子房柄がはずれたラッカセイを拾い上げてもらいました。
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収穫したラッカセイは水洗いして等分に分けてお持ち帰りしていただきました。
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【2021.11 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●11月13日(土)は開校します

11月13日は、平常授業となりますが、花の寄せ植え実習を行います。
材料費として集金額1,000円程度となる予定です。

日時:11月13日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
    ※工房教室:実験台のある教室です。
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ(大型)、防寒着など
     寄せ植え鉢のお持ち帰り用の段ボール箱、新聞紙

※実習ほ場の移転にともない、湿地改良の土木工事を行うことがあります。
 (ほ場の状況によっては行わない場合もあります)
 お持ちいただける方は大型スコップをお持ちください。なければ鍬で代用してください。
※農場は天候によって、暑かったり寒かったりしますので、調節できるような作業服、防寒着をご持参ください。気温が高くても強風となることが多いのでご注意ください。

※12月の松竹梅の正月用盆栽つくりのご案内をいたします。

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第10期・第2回 1限目講義 「カキ」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「カキ」でした。
カキは先端に花芽ができるため、剪定は間引き剪定が中心に行うことなどを学びました。
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第10期・第2回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事からきょうの実習に関する講義でした。
田んぼアート用の古代イネ2品種の脱穀作業では、古代イネには脱粒性という雑草に近い性質があることをお話しました。

サツマイモの収穫では出荷用にすることなどをお話しました。
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第10期・第2回 3限目実習 「田んぼアート用イネの脱穀、サツマイモ出荷」

はじめに田んぼアート用イネの「紫大黒」「黄大黒」の脱穀作業からでした。
手先の細かい作業でかなり時間がかかりましたが、来年用の種子は確保できました。
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次に農家市場裏のほ場でサツマイモの収穫と出荷作業を行いました。
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今年はかなりの不作で、出荷するほどの収穫とならず、ほとんどがお持ち帰りとなりました。
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午後から出荷のため急きょ、学習農場の5号ほ場のサツマイモを収穫しました。
こちらは豊作で10株ほどの収穫で出荷コンテナ2箱いっぱいとなりました。
5号ほ場で収穫をしてもらえば良かったと後悔しましたが、逆にほとんどお持ち帰り品がない状況でした。
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超巨大となったイモが収穫され、農家市場の展示物となりました。
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NPO農業塾・第10期生の入校式を行いました

 本日、NPO農業塾の第10期生の入校式をとり行い、三重県内各地からお集まりいただいた14名の受講生の皆さまで第10期のスタートを切りました。

 第10期は、第9期生が9名の継続と
新入校生の5名で14名となりました。定員オーバーの状態でのスタートとなりました。

 少人数学級の維持、継続のため
、積極的な入校生の募集は控えておりましたが、コロナ禍が長引く状況の中で農業への関心が高まってきているものと思われます。人数が若干多くなりましたが、全体の親近感や連帯感が生まれるような協力して作業を行うような授業構成、お一人お一人が誰しもが活躍できる場を作り、達成感や幸福感を得られるような、農業塾が農業だけではない、そんな農業塾でありたいと考えています。

 おかげさまで農業塾は第10期という節目を迎えるまでになりました。これからも
受講生の皆さまにとって、楽しい学び場となる農業塾とするためにどうすれば良いかを試行錯誤しつつ、今期も農業塾を運営していきたいと思います。
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第10期・第1回 1限目講義 「タマネギ」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「タマネギ」でした。
タマネギは日長により肥大を開始するため、肥大適温になった時の日長との組み合わせによって品種を決定するようにします。また肥大が始まる日長となる時に追肥を行うようにします。中晩生種であれば日長11.5時間以上で肥大が始まることから、3月上旬には肥大できる日長となりますので3月上旬が追肥適期であるとともに止め肥とします。
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