【2019.04 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●4月13日(土)は開校します

4月13日は、平常授業となります。

日時:4月13日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
スコップなど

※雨天の場合は、雨具等も忘れずにお持ちください。

●5月の開校日を変更します

5月は第3土曜日に開校します。
5月18日(土)9:00~出席をとります。

場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、
スコップなど

使用済の割り箸の募集を行っています
詳細は、こちら

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第7期・第7 1限目講義 「ジャガイモ」

1限目は森川事務局長による講義で「ジャガイモ」でした。
ジャガイモの茎には13節あり、最大では13個のジャガイモがなるという話でした。
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第7期・第7回 2限目講義 「実習説明」

きょうの2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
きょうの実習は、シイタケの菌打ちとジャガイモの定植でした。
雑菌に取りつかれないように、原木の上下には端から5cm、枝の切り口の周囲には1か所以上の植菌を講義しました。
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第7期・第7回 3限目実習 「シイタケの菌打ち、ジャガイモの定植」

まずはシイタケの菌打ち作業から行いました。
原木にドリルで穴をあけて植菌します。種駒が少なかったので標準植菌数より少なく植菌ということにしましたが、種駒はかなり余ってしまいました。

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下の写真は昨年、菌打ちしたもので、植菌の仕方がまずかったのか、雑菌に侵された原木です。原因としては、上下の端から5cmへの植菌になっていなかったり、切り口への植菌忘れなどです。
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次にジャガイモの定植作業でした。
まず除草作業から取りかかり、うっすらうねの跡があったのでそれをたよりに溝をつくり、作条施肥をして種イモを切り分け、定植しました。

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ジャガイモの分割は、頂芽とへそを通して切り分けました。
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【2019.03 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●3月9日(土)は、開校します

3月9日(土)は、平常授業となります。

日時:3月9日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定) 
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップなど


※農場は天候によって強風で非常に低温となることがありますので、必ず防寒着をご持参ください。

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第7期・視察研修 「伊賀の巨木・名木めぐり」

受講生の皆さんが楽しみにしてみえる恒例の視察研修は、新しい研修内容の視察となるよう講師としても研究を積み重ねているところです。
今回の視察研修は伊賀の巨木・名木に焦点をあてて計画をいたしました。
参加人数10名での視察研修となりました。

まず、最初の巨木名木は、「カエデ橋のカエデ」でした。
カエデ(モミジ)は、もともと巨木になることが難しい木だと思います。

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次は「木の館・豊寿庵」で資料館などの見学を行いました。
樹齢700年の大杉の丸太原木があり、資料館の入り口から入れそうもない大きさでしたので、どのようにして入れたのだろうと話題になっていました。

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別の資料館の方には日本の茶室や和室の展示もあり、ヒノキや杉の木の香りただよう和室内で、皆さんからこんな家に住みたいとの声が上がりました。
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次は高山の「高徳寺のカゴノキ」です。
神社・仏閣では、「加護の木・火護の木」などと書くようです。
植物的には幹が鹿の子の模様に似るため、「鹿子の木」とすることもあります。

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お楽しみの昼食は「山里レストラン・あわてんぼう」でランチをいただきました。
我々と同じNPO法人で、松崎理事長を中心にさまざまな取り組みをされており、同じNPO法人として応援していきたいという思いから、視察研修では5回目の利用となりました。

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当日は、松崎理事長様から大変な歓迎を受け、廃園の保育園跡地の活用から始まり、農林水産大臣賞の受賞までの取り組みなどをご説明をいただきました。
ランチも手作りの野菜を中心とした優しい味でとても美味しかったです。
また、当日は茶道教室をされているということで、松崎理事長様のご配慮で参加をさせていただけることになり、またとない経験をさせていただきました。
お心遣いをいただき、本当にありがとうございました。

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お昼からの視察の初めは、「阿山小学校のセンダン」からでした。
小学校の校庭内にあるため、外から眺めるだけとなりました。

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次は「高倉神社のケヤキ」でした。(画像:左)
神社自体は別地にあり、その神社の鳥居とケヤキがあります。
その次は、「果号寺のシブナシガヤ」です。
寺の裏の空き地にそびえたっています。(画像:右)

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その次は「正月堂のテーダマツ」です。
この松はアメリカ原産の三葉松で、葉が3枚ある珍しいものです。
日本の松は、二葉松か、五葉松です。

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その次は「西念寺のカヤ」です。
門の奥に幹周囲6m超の巨木が居座っています。

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最後は「常福寺のコウヨウザン」でした。
「コウヨウザン」は、漢字で「広葉杉」と書き、葉の幅が広い杉です。
きょうの見学では奇妙なことに気が付きました。
杉の球果が松ぼっくり状になっていました。

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たくさんの巨木・名木に巡り合う旅はいかがだったでしょうか。
多くの巨木・名木は、神社・仏閣に多くあります。
どれも我々の先祖の方々から大切に守り受け継がれてきたものばかりです。
人の短い寿命をはるかに超える長寿やその巨大な姿は神様、仏様の存在として大切にされてきたのだと思います。

大変お疲れのところではございますが、研修レポートの課題につきまして、ぜひよろしくお願いいたします。
受講生の皆さまのご協力のおかげで今回も楽しい研修旅行となりました。
本当にありがとうございました。

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【2019.02 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●2月9日(土)は視察研修を実施します

すでに1月の授業でもご案内しているところですが、2月9日(土)は視察研修です。
2月は、通常の講義、実習はありません。
研修旅行費用は、受講生3,500円、受講生以外4,000円です。


安全運行のため、悪天候や積雪が予想される場合は、翌週の2月16日(土)に順延する予定です。
なお、16日(土)も運行に支障があるような場合は、誠に残念ながら研修旅行を中止といたします。(研修代金は全額返金いたします。)

延期のお知らせにつきましては、前日に講師が直接、受講生の皆様へお電話にて延期の連絡を取らさせていただきます。
届出の連絡先と異なる場合は、事前にお知らせください。

連絡がない場合は、「実施」とご判断いただきますよう、お願いいたします。

・当日、やむをえない事情等によりご欠席の場合は、バスが出発できませんので、必ず講師あて直接お電話でのご連絡をお願いいたします。
(藤田:080-3686-7535)

日時:平成30年2月9日(土)8:30~17:30
集合:松阪農業公園ベルファーム 大型バス駐車場 8:20集合
    (駐車場へは、中型バス
を8:10ごろ配車します)
場所:三重県伊賀地域の巨木・名木めぐり
    ・カエデ、センダン、ケヤキ、シブナシガヤ、テーダマツ、カヤ、コウヨウザン、カゴノキなどの巨木・名木
    木の館・豊寿庵 (三重県伊賀市)

内容:「巨木・名木の長寿の歴史」の学習をします。

昼食は、団体予約をしますので、お弁当などのご用意は不要です。

※2月16日に順延となった場合も同様の内容で実施します。
※念のため、健康保険証を持参いただきますようお願いします。

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第7期・第5回 1限目講義 「ブナ科の植物」

1限目は森川事務局長による講義で「ブナ科の植物」でした。今はほとんどの山で植林が行われ、人工林となっていますが、山は自然に放っておくとブナ科の森になるという講義でした。
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第7期・第5回 2限目講義 「実習説明」

きょうの2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
実習は落ち葉集めでしたが、それに関連して自然界の有機物の分解のしやすさについて講義しました。
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第7期・第5回 3限目実習 「落ち葉集め、ダイコンの収穫」

農場で使用する落ち葉をベルファーム内の林地で行いました。
おそらく何十年と落ち葉を集めた形跡のない林地で、すでに腐葉土と化していました。
堆積には粗大な枝などを取り除く必要があるため、コンテナを利用して取り除く作業を行いました。作業中、カブトムシの幼虫が何匹も出てきて、ここがカブトムシの繁殖地であることもわかりました。カブトムシは今年の夏に孵化するよう、もう一度、ていねいに埋め戻しをしました。

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このあと、農場のダイコン、サトイモの収穫で終了しました。

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新年のごあいさつ

受講生ならびに関係の皆様方
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。  

おかげさまで、当農業塾は昨年9月から第7期目を迎えています。
今年半ばで平成も終わりとなり、新しい時代がやってきます。
昭和の時代から平成にかけて、日本農業は大規模農業をひらすら目指してきましたが、農業は大規模農業だけではなく、多様性のある「小農」へとその方向転換が必要と議論され始めています。
まさに、当農業塾は「小農」の育成機関として、これからもその役割を果たしていきたいと考えています。
また、少子高齢化により外国人人材の労働力が議論されていますが、日本の高齢者の力は多大なものがあり、外国人人材が本当に必要なのかと考えています。
生涯現役の高齢者・農業者の育成に取り組み、健康で楽しんで農業ができるようその中核となる農業塾を長く継続し続けていきたいと考えております。


本年も引き続き、農業塾へのご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

NPO法人・三重スローライフ協会
   理事長   大原興太郎
   事務局長 森川茂幸
   理事    藤田育美
 

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【2019.01 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●1月12日(土)は、開校します

1月12日は、平常授業となります。

日時:1月12日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・
工房教室
(予定)
    ※工房教室:実験台のある教室です。
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップなど

※農場は天候によって強風で非常に低温となることがありますので、必ず防寒着をご持参ください。


●2月9日(土)は視察研修を実施します

すでに授業でもご案内しているところですが、2月9日(土)は視察研修です。
2月は、通常の講義、実習はありません。
中型バスの借上げの都合で1月12日に出欠を確認します。
受講生の方は全員にご出席か、ご欠席か、お伺いいたします。
研修旅行費用は、受講生3,500円、受講生以外4,000円です。

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第7期・第4回 1限目講義 「特別講義」

今年も年末となった今回は、大原理事長による特別講義でした。
テーマは「スローな生き方」でした。
皆さんはこの一年、どのような生き方をされたでしょうか。

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第7期・第4回 2限目講義 「松竹梅実習、農産物収穫」

年末恒例となった正月用の松竹梅作りの実習でした。
同じ材料を使っていても十人十色のそれぞれに趣のある仕上がりとなりました。

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松竹梅作りが終わってからは、農場でお正月用の野菜の収穫です。
ダイコン、ニンジン、白ネギ、松阪赤菜、サトイモの収穫を行いました。

受講生の皆さま、今年一年、大変お疲れさまでした。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、どうか良いお年をお迎えください。

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【2018.12 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●12月8日(土)は、休校です

12月は、変則的なカリキュラムで、9日(土)は休校です。

●12月22日(土)は、開校します


12月22日(土)に、正月用の松竹梅の盆栽実習を行います。

日時:12月22日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室または2tトラック荷台(予定)
    1限目は、大原理事長の特別講義となります。
    2限目は、松竹梅の盆栽作りになります。
    3限目は、実習となります。

準備物:防寒着、飲み物、帽子、長靴、軍手、鍬、スコップ、ビニール手袋、ビニール袋(多めに)、段ボール箱新聞紙など
※作業服は汚れても良い服装でお越しください。
なお、農場は晴天でも強風となることがあり、防寒具は必ずお持ちください。
強風時には、体感温度がかなり低下します。

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第7期・第3回 1限目講義 「草花園芸」

1限目は森川事務局長による講義で「草花園芸」でした。講義のあと、寄せ植え実習で自分の鉢を作成していただきました。洋風のポイントは配置が「対称」ということでした。
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2トントラックの荷台で各自作成しました。
このあとは各自がご家庭で管理栽培をしていただくのですが、植物の生長の観察を身近にしていただくために実施しているものですので、毎日の観察・管理をお願いします。

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第7期・第3回 2限目講義 「実習説明」

きょうの2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
例年、麦の播種を行っていますが、真っ直ぐなうねを立てて、直線に播くやり方でした。
今年は農家市場裏の「やさい畑」に麦をまくことになり、景観を考えたデザインで麦をまくことにしました。このまき方は初めてのやり方でした。

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第7期・第3回 3限目実習 「麦の播種、ダイコンの収穫」

まずは麦まきからですが、きょうの実習課題は、うねを蚊取り線香状の「うず」にすることでした。その中心部分に背の高い「ライ麦」をまき、その外周に背の低い「小麦」をまき、最終的に麦のお山をつくるというイメージでした。
蚊取り線香状のうねを立てることが、やってみると予想以上に困難であることがわかりました。実践すると、講義どおりではうまくいかないことがわかり、受講生全員の総合力で何とか立てることができたという感じでした。

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うね立てに相当の時間がかかり、最後はお土産のダイコンを収穫して終わりとしました。
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第7期 補習実習 「サツマイモの収穫」

きょうは自由参加の補習実習でしたが、6名の受講生のご参加がありました。
農家市場への出荷を目的とした収穫の諸注意のあと、農家市場裏のほ場でサツマイモの収穫作業を行いました。
品種は、シルクスイートです。

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ツル切りが始まり、10分もたつとあっという間にツルどけの完了です。
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イモ掘りでは、意外とイモが大きく、傷をつけないように慎重に収穫を行いました。
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農家市場裏のほ場だけで、コンテナ5ケース、約100kgの収穫量でした。
この収量は、10aあたり収量に換算すると約2,000kg以上となる収量でした。
このあと、農場へ移動して、シルクスイート、べにはるか、安納など、品種ごとに収穫し、お土産としてお持ち帰りいただきました。
ご参加された皆さま、お疲れさまでした。

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【2018.11 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●11月10日(土)は開校します

11月10日は、平常授業となりますが、花の寄せ植え実習行います。
材料費として集金額1,000円程度となる予定です。

日時:11月10日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
    ※工房教室:実験台のある教室です。
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など
     寄せ植え鉢のお持ち帰り用の段ボール箱、新聞紙

※農場は天候によって、暑かったり寒かったりしますので、調節できるような作業服、防寒着をご持参ください。気温が高くても強風となることが多いのでご注意ください。

※12月の松竹梅の正月用盆栽つくりのご案内をいたします。
  来年2月の研修旅行のご案内をいたします。

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