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2013年3月

補習 (3月16日) ジャガイモの管理作業

NPO農業塾の実践農場に、伊賀市の有限会社中林牧場様から、ご好意で堆肥の譲渡がありました。
お忙しい中、遠方からダンプで運搬してくださって、本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

きょうの補習実習には、3名の受講生の方がお越しいただきました。
さっそく、いただいた堆肥をジャガイモを植えたうねへ施用する作業をしていただきました。
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そのあと、植え残りのジャガイモの定植を行いました。
黄色い菜の花は、チンゲンサイのトウ立ちです。
秋冬の作物から春夏の作物へ、入れ替えの時期がやってきました。
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【2013.03 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●3月16日(土)は、補習実習を行います

3月16日は通常通り、管理作業を9時30分から行いますので、ご出席できる方は、直接、松阪農業公園ベルファームの実践農場へお越しください。

●4月の開校日の変更について

本来の開校日である4月6日は、講師の都合がつかなくなり、休校とします。
当日は、補習実習もありません。
4月の開校日は、4月20日(土)とし、講義、実習を行います。
なお、4月は補習実習を行いません。
誠に申し訳ございませんが、悪しからずご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

4月開校日:4月20日(土) 9:30~
 場所:イングリッシュガーデン臨時教室

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2013年02月 天気概況(三重県・津) ※気象庁データ

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2013年02月 気象データ (三重県・津) ※気象庁データ

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第7回 1限目講義 農業が持続的であることの工夫

1限目は大原先生の講義です。
テーマは、「農業が持続的であることの工夫」です。
絶やすことのできない農業を先人達は、どのように持続させてきたのか?ということです。
西欧農業(畑)では、三圃式農業=輪作体系であったり、アジア農業(水田)では、稲作農業であったりすることが、農業が持続的であることの工夫であることを学びました。
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詳細は、
 
「2013.03.02. oohara lec.pdf」をダウンロード 

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第7回 2限目講義 ウリ科の野菜

2限目は、森川先生の講義です。
今回は、ウリ科野菜の中でも「
カボチャ」をとりあげての講義でした。
おいしいカボチャのポイントは、「キュアリング」にあることを学びました。

キュアリング…カボチャを収穫後にヘタの部分が腐るのを防ぐため、切り口を乾燥させることと、追熟させることをあわせて「キュアリング」という。
キュアリングという、追熟を行うことで、デンプンが徐々に糖に分解され、甘みが増す。
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詳細は、
「2013.03.02. morikawa lec.pdf」をダウンロード

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第7回 3限目実習 ジャガイモの植え付け

3限目の実習は、ジャガイモの植え付けを行いました。
ジャガイモの植え付け適期は、三重県中部では3月1日~3月10日になります。
1人当たり約3mの区画を作り、”自分の畑”で栽培してもらうことにしました。
木札に名前をかき、男爵イモ5株、メークイン5株を植え付けていただきました。
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突風が吹く中、一生懸命に植え付けていただき、収穫が楽しみです。

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