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2013年4月

モグラを捕獲しました!

モグラの被害に悩まされていた農場ですが、森川先生がモグラの捕獲に成功しました さすが、森川先生、すごぉ~い
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その捕獲方法を紹介します。
モグラの比較的まっすぐな坑道を掘り返します。
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モグラの坑道に合わせて、モグラとり器を仕掛けます。
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根気よく、ひたすらモグラがかかるのを待ちます。

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サヤエンドウの収穫が始まりました

農場では、サヤエンドウの収穫が始まり、たくさん収穫できました。
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農場のあぜ草の中に、カラスノエンドウがありました。
カラスノエンドウも”収穫期”を迎えているようでした。
自然界での旬と、栽培による旬が一致していることに驚きました。
本当の”旬”とは、こういうことをいうのでしょうか。
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カラスノエンドウ
 花が咲き、実がついています。

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アヤモクメキリガ幼虫が発生しました!

サヤエンドウの株をよく観察すると、保護色でアヤモクメキリガの幼虫がサヤエンドウを食害していました。
幼虫は、白色の点々が規則的にあり、側面には白線と赤い点々があります。
若齢幼虫はその特徴がまだ現れていません。
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若齢幼虫(中心部)       終齢幼虫

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モグラの被害が出ています

農場のあちらこちらにモグラが通った跡の盛り土がたくさん見られるようになってきました。
うねを横断したりなどの被害が出ています。
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【2013.05 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

2013年4月29日 森川先生・詳細ダウンロードをUPしました
2013年4月29日 リンク切れを修正しました

●5月4日(土・祝)は、正規授業で開校します


5月4日(土・祝)は、通常通りの時間割となります。
当日は、ゴールデンウィーク中となりますので、多数の観光客が予想されるため、松阪農業公園ベルファーム内の施設はいずれも使用することができません。
駐車場は、農場駐車場をご利用ください。
なお、講義は、農場のハウス内に臨時教室を設けて行います。
当日は、直接、農場側へお越しください。

出席 :9:15~実践農場で出席をとります。
1限目:9:30~
場所 :(講義)松阪農業公園ベルファーム
        実践農場ハウス臨時教室

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第8回 1限目講義 農業における自然と人間の関係性

1限目のテーマは、「農業における自然と人間の関係性」です。
”自然”という言葉を我々はよく使いますが、”自然”とは、一体どういうことを指すのでしょうか。
一般的には、物事がおのずからそうなっていくことに対して”自然”であると解釈しています。
しかし、”自然”とは、そう単純なことではなく、自然にはプラス面(多面的機能)、マイナス面(天災)があり、農業においては、人間と自然との共生関係(栽培飼育)、競合関係(病害虫・雑草)があり、そのすべてをひっくるめて”自然”であるのです。
一言で”自然”といっても人間の判断で、さまざまなとらえ方があることを学びました。
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詳細は、
 
「2013.04.20. oohara lec.pdf」をダウンロード

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第8回 2限目講義 ナス科の野菜

2限目の講義は「ナス科の野菜」ということで、ナスの講義です。
ナスは、連作を嫌う植物で、連作をすると特定の病原菌の密度が高まり、土壌病害が発生するようになります。
土壌病害は、農業上、深刻な被害をもたらします。
その代表的なものとして、青枯れ病などがあります。
これを回避するために、接ぎ木を行います。

青枯れ病などに抵抗性のある同じナス科植物を台木にして、接ぎ木を行うことにより、土壌病害を回避し、また強健な株を育成しようとするものであることを学びました。
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詳細は、
「2013.04.20. morikawa lec.pdf」をダウンロード

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第8回 3限目実習 ジャガイモの土寄せ

3限目の実習は、ほう芽してきたジャガイモの土寄せ作業です。
土寄せ作業とは、うねの両側から中耕し、ジャガイモの株元へ盛り土をする作業です。
種イモより上部に、収穫する新ジャガイモができるため、盛り土をして生育空間を広げることにあります。
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ジャガイモの土寄せ作業のあとは、サトイモの収穫を行いました。
昨年の収穫した残りを、種イモ用として、ほ場に残していたものです。
暖地の無雪地帯であれば、掘り上げずにほ場に残すことも可能です。
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スローなニュースレター(第17号)

NPO法人・三重スローライフ協会では、このたび機関紙「スローなニュースレター」の第17号を発行いたしましたので、お知らせいたします。
「農業塾」以外にも「どんぐりプロジェクト」、「モミの木の植樹」、「スローな談話会」など三重スローライフ協会の主要な取り組みが記事になっています。
下記のリンクからダウンロードが可能です。

「slow_newsletter_017.pdf」をダウンロード (592KB)

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ショウガの定植

ショウガは、ショウガ科の多年草で熱帯アジアが原産地です。
ショウガの定植適期となりました。
これも、サトイモと同様、前年の収穫物をそのまま種ショウガとして使います。
手で、ポキポキと種ショウガを折って、50g程度にして深さ10㎝ほどに深植えにします。
深植えにするので、なかなか芽出しはしませんが、6月には必ず出芽するので、気長に待つようにします。
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”ウラシマソウ”が自生していました

この記事は、修正・更新いたしました。

写真は、とある場所に自生していた、”ウラシマソウ”です。
サトイモ科テンナンショウ属の多年草で、有毒植物です。
草全体にシュウ酸カルシウムの針状結晶を持ち、なめるだけでもその濃度が高く非常に危険です。
シュウ酸カルシウム単体は、毒物劇物取締法上の「劇物」に該当します。
身近なものでは、未成熟のパイナップルにもシュウ酸カルシウムを含む場合があります。
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花序の”付属体”が仏炎苞(花弁)から長く伸びているのを、浦島太郎が釣り糸を垂らしている姿に見立てて”ウラシマソウ”と名付けられたとされる。
近縁種の”マムシグサ”は花序に”付属体”がないことで識別される。

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サトイモの定植作業

サトイモの定植適期となりました。
昨年、収穫した残りのサトイモをほ場に伏せてあったものを、そのまま掘り上げて種イモとします。
三重県松阪市のように温暖地であれば、畑で越冬させることが可能ですので、このように収穫しない方が楽な貯蔵法になります。
ただし、この場合、地上部が枯れても刈り取らないようにします。
写真は、サトイモ科のセレベスで、芽の部分(赤い部分)を上にして定植します。
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左は、掘り上げた親株、右は種イモとする孫イモで、芽が赤いです。

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【2013.04 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●4月6日(土)は休校となります。
誠に申し訳ございませんが、講師の都合がつきませんので、休校とします。
当日は、補習実習もありません。

●4月20日(土)は開校します。
4月6日を休校としますので、4月20日に開校します。
当日は、平常授業とします。

場所:松阪農業公園ベルファーム
    
イングリッシュガーデン臨時教室
時間:9:15~出席をとります。
    9:30~1限目
実習:軍手、鍬をご準備ください。 

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2013年03月 天気概況(三重県・津) ※気象庁データ

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2013年03月 気象データ (三重県・津) ※気象庁データ

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