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2013年5月

第9回 1限目講義 農業技術の発達と日・欧米との機械化の差

きょうは、農場ハウスにて講義が行われました。
1限目のテーマは「農業技術の発達と日・欧米との機械化の差」という内容での講義でした。
農耕文化にも地域性があるように、農業技術の発達にも地域条件によって発達の方向に差があることを学びました。
また、農業技術には、生物学・化学的農業技術(BC技術
)と機械的農業技術(M技術)に分類されることも学びました。

詳細は、「2013.05.04. oohara lec.pdf」をダウンロード

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第9回 2限目講義 コンパニオンプランツ

2限目のテーマは、コンパニオンプランツです。
コンパニオンプランツとは、植物と植物が共存共栄できる関係のことを言います。
人間にも相性があり、持ちつ持たれつ、お互い様、といった関係があるように、植物においてもそのような関係があり、その関係を利用することで植物の持つ生育力を高めることができることを学びました。

詳細は、「2013.05.04. morikawa lec.pdf」をダウンロード

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第9回 3限目実習 ナスとピーマンの定植作業

きょうの実習は、ナス苗とピーマン苗の定植作業でした。
まずは、ほ場に苗の仮置きをして、株間を見て位置を決めます。
そのあと植穴を掘り、バケツで植穴に水を流し込みます。
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たっぷり水を流すのが
 活着のポイントです。


植え付け後の水やりも
 忘れないようにします。

水が浸み込むのを待ってやや浅めに定植します。
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深く植えすぎない
 ようにします。





支柱を定植苗の横にさします。
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ポット分は空けて
 その横にさします。





支柱と苗をひもでゆるく8の字になるように結びます。
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8の字の結び方はいろいろですが、8の字になっていることが大切です。
余裕をもたせてゆるく結びます。
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実習時は説明しませんでしたが、上の写真は結び方の一例です。
中指が支柱側、人差し指が苗側です。
中指の支柱側は、比較的固定された形で結んでいますが、一方、人差し指の苗側は適当な余裕を持たせて、チョウチョ結びでほどけやすいように止めています。
支柱側の結び方がポイントになると思います。
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きょうの受講生の皆さんの
 実習成果です。

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2013年04月 天気概況(三重県・津) ※気象庁データ

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2013年04月 気象データ (三重県・津) ※気象庁データ

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