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ゴボウの採種をしました

春まきゴボウの1株が花芽分化を起こして、秋に開花した株の採種を行いました。
花が枯れ、種子ができているように見えています。

2013年11月の記事「ゴボウにアザミに似たきれいな花が咲きました」
http://itpoweron.cocolog-nifty.com/npo/2013/11/post-aad2.html

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採種したところ、残念ながら種子が充実しておらず、胚が形成されていないいわゆる「シイナ」となっていました。
開花し、受精はしたと思われますが、その後の低温により種子が充実しなかったと考えられます。
簡単に言うと、「シイナ」とは、外側の種皮のみで、中身がカラの種子のことです。
外見上は、充実種子と見分けがつきにくいです。

低温により種子が充実しないのは、水稲でも同様で、水稲では「冷害」といわれています。

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