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2014年8月

【2014.09 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●NPO農業塾の第3期開校式を行います

NPO農業塾の第3
期開校式を下記のとおり行いますので、新入生(第3期生)だけでなく、第1期生、第2期生から引き続く方も含め、受講生全員のご出席をお願いいたします。

日時:平成26年9月6日(土) 9:00~12:00
    ・9:00~9:10 受付(受講料等の納入、名札の配布等)
    ・9:10~9:30 開校式
    ・9:30~9:40 オリエンテーション
    ・9:40~12:00 講義、および実習
    ※実習ができる服装でお越しください。
          鍬(クワ)、ジョウロ、筆記用具、帽子、タオル、軍手、飲み物等をお持ちください。

※当日は、雨天でも実習を行います。(警報発令時は中止)
 雨天が予想される場合は、雨具(カッパ、傘、長グツなど)をご持参ください。


場所:松阪農業公園ベルファーム内
    イングリッシュガーデン温室教室
    ※イングリッシュガーデン入口までお越しください。
     講師がご案内いたします。 

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捨て球を活かす、タマネギのセット球栽培に挑戦しています

 タマネギの「セット球栽培」というのは、セット球専用タマネギ品種を3月中旬ごろ播種して、5月下旬に小球となったタマネギを掘り上げ、8月下旬にその小球を定植すると年内12月に収穫できるという、独特の作型のことです。
「ホームタマネギ」と呼ばれることもあります。

 今回、目指すものは、普通栽培のタマネギで、昨年9月中旬に播種して11月定植、5月中下旬に収穫予定であったタマネギの捨て球(モノにならなかった球)を捨てずに拾い集め、セット球として年内12月にタマネギを収穫しようとするものです。
拾い集めた捨て球は、球のサイズもまちまちです。
なるべく小球を選んで定植します。
中球は、食用にまわします。
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食べ物でも、作物でも、捨ててしまえばそれまでですが、捨てずに活かすということを大切にしたいと思います。

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NPO農業塾 第3期生の募集を終了しました

本日、NPO農業塾第3期生の定員を超える応募がありましたので、第3期生の募集を終了いたします。
誠にありがとうございました。

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第2期・第12回 1限目講義 「カリフラワーほか」

第2期農業塾の最後の授業は、森川事務局長の「カリフラワー、ブロッコリー」でした。
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第2期・第12回 2限目 「第2期農業塾の修了の感想」

2限目は、大原理事長が第2期の締めくくりとして、修了の感想などを皆さんから頂戴いたしました。
頂戴いたしましたご意見をもとに、第3期に向けて、受講生の皆様にとってより良い農業塾としていきたいと思います。
個人的(F)には、このNPO農業塾では、”より楽しく学ぶ農業”でありたい、と思っております。

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農業塾第2期生 修了証書授与式を挙行いたしました

 本日、農業塾第2期生の修了証書授与式を挙行いたしました。
第2期を修了されました皆様、誠におめでとうございます。
平成25年9月より始まりました第2期農業塾ですが、本日23名の修了生が塾長である大原先生から修了証書の授与を受けました。
学ばれた農業を通じて、地域での皆様のご活躍を期待したいと思います。

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 修了生を代表して、第2期農業塾の交流会において、初代”農業の天才”として認定されました伊賀市のMさん(70)からお言葉をちょうだいいたしました。
Mさんは地元伊賀市でのご自身のご活躍のお話も交えながら、これからも農業で地域のため、皆さんのためにがんばりたいと力強く述べられました。

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 1年間、ご受講いただき、ありがとうございました。
皆様にご協力をいただきながら、皆様と共にとても楽しく和気あいあいと農業塾を運営して来れましたことに感謝申し上げたいと思います。
これからも皆様とのつながりを大切にしながら、第3期農業塾を運営してまいりたいと思いますので、今後とも講師一同、よろしくお願い申し上げます。
                     (講師一同:大原・森川・藤田)

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第2期・研修旅行:伊賀市・山里レストランあわてんぼう様

 きょうは、農業塾第2期生の修了研修旅行を実施いたしました。
総勢12名で松阪農業公園ベルファームから、まずは伊賀市の山里レストランあわてんぼう様へと、ベルファームバスで向かいました。
 「山里レストラン あわてんぼう」は、伊賀市阿波地域の活性化に取り組んでいる女性グループ『NPO法人あわてんぼう』が、地域の活性化のため、閉園した保育園の建物を利用し、地産地消をコンセプトにお母さん方の手作り料理中心のレストランとしてオープンしたものです。
 伊賀市の受講生Mさんご夫妻のお取り計らいにより、見学を兼ねてお昼のランチに行きました。
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 保育園の教室がランチ会場で、教室内にあるものが保育園児がいた当時のままであることが大変なつかしく感じられ、かえって良い雰囲気になっていました。
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 また、ご対応していただいた”お母さん”から、今までやってきた経緯や、なぜやろうと思ったのか、さまざまなことをご自身のお言葉で、ていねいにご説明をいただきました。
 特にこちらから、ご説明をお願いします、と頼んだわけではなく、ごく自然に自らの取り組みを語られたのですが、そこがまた素晴らしいと感じました。

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第2期・研修旅行:三重県立伊賀白鳳高等学校様

 第1期に引き続いて、第2期も三重県立伊賀白鳳高等学校様にご協力をお願いし、農業塾の農場産小麦を利用したパンづくり研修を実施いたしました。
当農場では、「ライムギ」と北海道農試育成品種の超硬質小麦「ゆめちから」を栽培し、きょうの研修の素材として研修をしました。

 当日は、辻校長先生はじめ、先生方皆様に大変お世話になり、フードシステム科の新崎先生、西島先生のご指導のもと、研修が行われました。
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 昨年同様、先生方には今年も大変なご準備をいただきましたおかげで、我々はパンづくりの一部分を実習という形で、触れさせていただきました。
一部分でも触れることで、こんなにパンの生地が柔らかいものであることや、そのなめらかさなど、手に取ってみなければわからない感触を体感できたことは、とても有意義なことであると思います。
 また、自分たちで成形したパンが焼きあがり、焼き立ての食感、風味、芳香など、焼き立てでないと味わえない数々を、いろいろなパンの種類とともに比較できたことは、まさに生きた食育の研修であったと思います。
栽培、生産から、加工、食卓までの一連の過程を学べたことはとても大切なことだと思います。

いろいろと工夫を凝らして今回の研修を組み立ててくださいました、お二人の先生方に改めて感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。 

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2014年07月 気象データ (三重県・津) ※気象庁データ

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