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二十四節気の「小寒」です

二十四節気とは、季節を知るための暦のことです。
それは、1年間の太陽の動きをもとにした暦だからです。
太陽の位置は、気候を決め、自然や農業の目安となるものです。
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きょう、1月6日は二十四節気の「小寒」にあたります。
理科年表によると、「寒の入りで、最も寒さが増してくる」とあります。
まだ、寒さは底ではないということです。

小寒から4日後は「寒四郎」と呼ばれ、この日晴れると麦が豊作といわれる。
小寒から9日後に雨が降ると「寒九の雨」といい、これまた豊作の兆しという。

三重県津の気象庁データ(過去30年間)によると、
1月6日の平均は、
・平均気温 5.7℃(最高平均 9.6℃、最低平均 2.3℃)、
・日照時間 5.3時間
となっています。

2015012518
イネ科イチゴツナギ属
Poa annua L.
スズメノカタビラ
環境適応能力高い
多く形態の変異が見られる

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