« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

NPO農業塾 第6期生を募集します

NPO法人・三重スローライフ協会では、農業塾の第6期生の募集をしますので、ご案内申し上げます。

第6期生募集要項は、下記のURLリンクからダウンロードができます。
募集定員に達し次第、募集期限にかかわらず早期に募集を終了いたします。

必ず、募集要項にある受講申込書をご提出ください。(在校生も同様)

受講申込書のご提出がない場合は、電話等で聞き取らせていだだいても、お申込みを受け付けたことにはなりませんので、ご注意ください。

農業の楽しさや奥深さを共に
学んでいきましょう。

第6期生 募集要項
http://itpoweron.cocolog-nifty.com/npo/npo20.html

| | コメント (0)

【2017.08 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●8月5日(土)は開校し、修了証書授与式、研修旅行を行います

8月5日は、修了証書授与式、研修旅行の実施のため、変則授業となります。
講義はありますが、農場実習はありませんので、実習のご準備は不要です。

日時:8月5日(土)9::00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム 和の香り(和食レストラン)
    当日は、教室がすべて他行事によりふさがっていますので、「和の香り」で行います。

なお、第6期の受講申込み、三重スローライフ協会の協力会費(1年間)の受付を行います。
当日、申込みと同時に集金も行いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
当日、ご欠席をされる方は、FAXで申込用紙を送付してください。
事務局 FAX:0598-63-0446

●三重スローライフ協会 協力会費 3,000円

●第6期の受講申込み 申込用紙、受講料 2,000円


第6期の受講申込みにつきましては、在籍生の受講申込みを締め切ったあとで、一般募集となりますので、必ず申込みを済ませて下さい。
受講生の定員がありますので、一般募集に移行したあとでは、受講を受け付けられないことがあります。

研修旅行につきましては、予約の関係上、お申込み受付を終了いたしました。

●修了証書授与式を行います

第5期の最終日となる8月5日(土)に、第5期修了証書授与式を行います。
授与の対象となる方は、出席日数の半数以上、ご出席された方です。
1年間、受講をいただき、お疲れ様でした。
大原理事長からおひとりずつ、修了証書をお渡しいたします。

日時:8月5日(土)3限目~
場所:松阪農業公園ベルファーム・
和の香り(和食レストラン)

●研修旅行を開催します

修了証書授与式のあと、研修旅行をベルファーム・マイクロバスにて実施します。
研修先は、三重県立伊賀白鳳高等学校で、昨年同様、農場の収穫物である北海道育成品種の超強力小麦の”ゆめちから”を用いた研修を行います。

日本のパン用小麦の97%が輸入ですが、”ゆめちから”は、日本のパン用小麦の自給率向上に期待されている品種です。

昼食につきましては、伊賀市の「山里レストラン あわてんぼう」でランチを予定しています。

「山里レストラン あわてんぼう」は、伊賀市阿波地域の活性化に取り組んでいる女性グループ『NPO法人あわてんぼう』が、地域の活性化のため、閉園した保育園の建物を利用し、地産地消をコンセプトにお母さん方の手作り料理中心のレストランとしてオープンしたものです。
同じNPO法人として、三重スローライフ協会でも応援していきたいと考えています。

↓「山里レストラン あわてんぼう」の紹介URL


http://genki3.net/?p=31668

http://genki3.net/?p=30118

日時:8月5日(土)11::00ごろ~ベルファーム出発

場所:
山里レストラン あわてんぼう 12:00ごろ到着(昼食)
    三重県立伊賀白鳳高等学校 13:30ごろ到着(研修)

    松阪農業公園・ベルファーム 17:00(予定)到着

| | コメント (0)

2017年06月 気象データ (三重県・津) ※気象庁データ

201706
201706_2
作成者: 藤田育美(NPO法人三重スローライフ協会)

| | コメント (0)

第5期・第11回 1限目講義 「野菜の種子」

きょうの1限目は森川事務局長による講義で「野菜の種子」がテーマでした。
種子は、生産資材のなかでも最も農業の基礎をなす重要なものです。
種子は、農業を支える重要資材として、あまり表面には出てきませんが公的育種、民間育種ともにたゆまぬ品種改良が続けられています。
201707012201707017_2





| | コメント (0)

第5期・第11回 2限目講義 「実習講義」

2限目は、藤田理事の講義で実習に関する講義です。
日本が食糧危機、経済危機に陥った時に三重県で栽培するべき作物を受講生の皆さんに考えてもらいました。
イネではないことを確認しました。
また、
ジャガイモは種イモを植えるのに、なぜサツマイモはツルを挿さなければならないのか、などを講義しました。
201707015201707018




| | コメント (0)

第5期・第11回 3限目実習 「採種、サツマイモ定植、ダイズは種ほか」

3限目の実習は、教室での黒大豆の採種から始めました。
マメをむいて、タネをとり、よいタネの選別をしてもらいました。

2017070110201707014

農場へ移り、サツマイモのツルを水平に挿して定植しました。
そのあと、教室で採種・選別した黒大豆のタネを播種してもらいました。

20170701192017070135

最後に雑草地のうね作りです。
暑い中、全員の力をあわせて2本のうねができました。
また、黒大豆を播種したあと、残ったタネは全員で均等に分けて持ち帰ってもらいました。
20170701442017070138

| | コメント (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »