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「伊賀の巨木名木」視察研修旅行に参加して 受講生Aさん ※原文のまま掲載しています

ベルファームより津と伊賀の市境にある長野トンネルを抜けると気候が急変し足元より寒気が伝わり車外に居るととても寒かった。最初は「かえで橋」で巨岩の上の楓の古木を見た。秋の紅葉の季節にはすばらしい景観になるのだろうと想像された。次の「木の館」では、日本最大級の杉の原木が展示されており圧巻であった。更に各種木材の表示されている値段には驚かされた。次のカゴノキは、樹皮が鹿の子の斑紋になっていて珍しく又幹の間から別種の樹木が生長しているのも珍しかった。昼食は阿波の展望なる「あわてんぼう」の山里レストランで地産地消のお弁当をおいしくいただきました。又スタッフ一同が地域活性化に大変努力をされていることにはとても感心いたしました。センダンは直近によく見たかったので車内からの視察だけで心残りであった。ケヤキは、神社の鳥居の傍にあり神社が道路川で分断されているのが奇異に思われた。シブナシガヤの古木は国の天然記念物になっているのにはびっくりしました。次のデータマツは2葉5葉の松は身近にあったがこの松は3葉であり初めてみました。隣接する寺院にはカヤで樹齢五百年と推定される古木、巨木であった。最後のコウヨウザンはスギ科であったが一見松のような樹木で大きな実がなっているのがみられた。短い時間ではありましたが巨樹・古木の生命力の強さ偉大さ、歴史を強く感じられた一日でありました。今後機会があれば地元松阪市の巨樹古木を是非視察したいと思います。最後にこの寒い季節にスローライフ協会の先生方の企画運営に感謝いたしましてこの視察研修旅行の感想とさせて頂きます。

平成三十一年三月九日

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