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2020年1月

【2020.02 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●2月8日(土)は視察研修を実施します

すでに授業でもご案内しているところですが、2月8日(土)は視察研修です。
2月は、通常の講義、実習はありません。

2019年10月5日にリニューアルオープンしたヤンマーミュージアムで農業の機械化、動力の仕組み、AIの最新技術について学びます。
当日、ご都合によりご欠席される場合は、バスが出発できませんので、必ずご連絡をお願いいたします。
(藤田:080-3686-7535)
8時30分には出発をいたしますので、それまでにお願いします。

研修旅行費用は、受講生3,500円、受講生以外4,000円です。
ご欠席の場合は、お預かりした旅行費用は全額お返しします。
昼食は現地での自由食となる予定です。

日時:令和2年2月8日(土)8:00~17:30(予定)
    交通事情により、帰着予定は変わる場合があります。
集合:松阪農業公園ベルファーム 大型バス駐車場 8:00集合
    (駐車場へは、中型バスを7:55ごろ配車します)
場所:ヤンマーミュージアム (滋賀県長浜市三和町三和町6-50)
内容:リニューアルしたヤンマーミュージアムにおいて「日本農業の機械化への歩み」について学習します。

※今冬は暖冬と長期予報されていますが、滋賀県は通常、冬季は積雪地帯ですので、降雪があった場合や道路事情が良くない場合は、ヤンマーミュージアムは中止としますが、同じ日(2月8日)に三重県内での研修に変更とします。
三重県内での研修となった場合の集合時間、場所等に変更はありません。
当日、バス車内でどちらに行くか(滋賀県か三重県か)をお知らせします。

※当日は温かい服装で、念のため、健康保険証はお持ちください。

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第8期・第5回 1限目講義 「野菜の種子」

1限目は森川事務局長の講義で「野菜の種子」でした。
最初が肝心というように、栽培の最初となる種子は、まけば発芽するというものばかりではありません。
その種子の発芽特性を知ることが重要です。
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第8期・第5回 2限目講義 「農業者雑学認定」

今年から農業を楽しく学習してもらうための一環として新しく始めることとなりました。
第1回目となる「楽しく学ぶ農業者雑学認定」を行いました。
10問のクイズ形式で農業者の「偉人」を目指して回答をしていただきました。
正解数により、農業者の「偉人」「名人」「鉄人」「達人」などに認定されます。
3ヶ月に1回のペースで認定試験を実施しますので、偉人を目指してがんばってほしいと思います。
第1回の問題は、下記のとおりでした。

Q1.害虫「イネヨトウ」は何の作物を加害する害虫でしょう?
Q2.初冬に吹く強風のことを何と言うでしょう?
Q3.すし屋で出る甘酢漬けのショウガの呼び名は何でしょう?
Q4.作物の刈り取りで活躍する刃物といえば?
Q5.日本のパスポートの表紙にデザインされている花は何でしょう?
Q6.かんきつ類の実に多く含まれる酸っぱい成分は何でしょう?
Q7.働き者でよく歩き、集団で行進する虫とはどんな虫でしょう?
Q8.冬のコタツと相性の良い果実とは何でしょう?
Q9.野菜とフルーツの総称を何と言いますか?
Q10.同じ耕地に違う作物を一定の順序で栽培することを何と言いますか?

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第8期・第5回 3限目講義 「実習説明」

農業者雑学認定のあとは、藤田理事から実習に関する講義でした。
きょうは天気は良かったのですが、室内実習としました。
ダイズの選別作業を手選別で行うというものでした。
ダイズは機械化のための育種により、本来の脱粒性がなくなってしまっています。
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第8期・第5回 4限目実習 「ダイズ選別」

実習は、実験室でダイズの選別作業に取り組んでいただきました。
サヤからダイズを取り出し、取り出したダイズの着色粒や病害虫の被害粒を取り除きます。
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やり続けるうちに段々と真剣さが増し、誰しもが無口になり黙々と夢中にやっていました。
単純な作業であっても、何かを夢中になって真剣に取り組むことは良いことだと思います。
1時間ほどやり続け、たくさんのダイズが選別されました。
このあと、農場へ移動し、ダイコンの収穫をしてお持ち帰りしていただきました。

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新年のごあいさつ

受講生ならびに関係の皆様方
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。  

おかげさまで、当農業塾は昨年9月から第8期目を迎えています。
時代は令和となり、新たな時代が始まっています。
日本は少子高齢化が年々進み、人口減少社会に直面しています。
そのなかで、生涯現役社会であるとか、定年70歳であるとか元気な高齢者の活躍がより一層期待されています。
特に日本農業の多くは高齢者が担っている現状があります。
誰もが無理なく活躍できる農業、
健康で楽しんで農業ができる、その中核となる農業塾を長く継続し続けていきたいと考えております。

本年も引き続き、農業塾へのご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

NPO法人・三重スローライフ協会
   理事長   大原興太郎
   事務局長 森川茂幸
   理事    藤田育美
 

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