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2020年4月

【2020.05農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

月1日時点の状況について、以下のとおりとします。
新型コロナウイルスに関する政府の緊急事態宣言は、現在、全国を対象に1カ月程度の延長が検討されています。

また4月28日、三重県教育委員会より531日まで県立学校は臨時休校を継続する方針が発表されました。

これに伴い、516日(土)の農業塾は休校とします。

なお、臨時休校の場合は、課題を課すこととなっております。

課題の履修で出席に代えることとしますので、各ご家庭で、次の課題にお取り組みいただき、次回の開校日にご提出ください。


課題:「サトイモ」について400字詰め原稿用紙2枚以上にまとめてください。

なお、613日(土)の農業塾は現時点では開校予定です。

今後の政府の方針、または三重県などの自治体の要請によって変更する場合があります。

随時、この農業塾ホームルーム上でお知らせいたします。

受講生の皆さま方におかれましては、引き続き体調管理に十分お気を付けくださるようお願いします。

(5月1日更新)
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4月27日時点の状況について、以下のとおりとします。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、4月16日~5月6日まで全国に緊急事態宣言が発令されました。

5月6日以降、緊急事態宣言がさらに延長継続する場合は、5月16日(土)の農業塾は休校とします。
緊急事態宣言が延長継続しなかった場合は開校することとしますが、三重県などの自治体の要請により、開校するか休校するかを検討することがあります。
なお、開校した場合は、全日程を農場(野外)で行います。
天候により、野外での実施が困難となることも想定されますが、改めて検討することとします。

受講生の皆さま方におかれましては、引き続き体調管理に十分ご注意をお願いします。
(4月27日更新)
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新型コロナウイルス感染症に関しては、三重県、三重県教育委員会の対応に準じることとします。
現在、三重県内の県立学校においては4月15日~5月6日の期間、再度、臨時休校の措置がとられております。
5月6日以降も臨時休校などとなる場合、農業塾の開校について検討することとします。
受講生の皆さま方におかれましては、体調に十分ご注意をお願いします。
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●5月16日(土)は、開校します


5月16日(土)は、平常授業となります。

日時:5月16日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定) 
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など


※農場は天候によって強風となることがありますので、念のため防寒着をご持参ください。
※道路工事を行うことがありますので、大型のスコップのある方はご持参ください。
 なければ鍬で十分です。
(道路工事は、他の実習の都合やほ場の状態によっては行わないことがあります。

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第8期・第8回 1限目講義 「コンニャク」

新型コロナウイルス感染症が首都圏などで拡大する中、三重県は県外への移動の自粛要請はありましたが、県内の移動は自粛要請となっていなかったため、開校しましたが受講生4名と少数でした。
1限目は森川事務局長の講義で「コンニャク」でした。
コンニャクは芋を斜めに寝かせて植えることや、花が咲くと枯れることなどを学びました。
202004114  

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第8期・第8回 2限目 「実習講義」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
サトイモの定植にあたってのサトイモの生育と施肥の関係について講義しました。
また、1年間かけて新ほ場への移転について説明をしました。
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第8期・第8回 3限目実習 「サトイモの定植、道路工事」

きょうの実習は、サトイモの種イモの掘り起こしから行いました。
近年は温暖化でほ場でサトイモが低温で腐敗することは少なくなってきています。
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掘りとった種イモを新ほ場(5号田)へ定植を行いました。
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人数が少数だった割には予定より早く終わったので、現在、整備中のほ場内の道路工事を行ってもらいました。
今後、新ほ場では、ほ場内をトラックが周回できる道路が必要と考えています。
重量野菜の運搬であったり、乾燥時の潅水のためのタンクローリーの移動など、重労働の軽減のため、作業用道路の整備を行っています。

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