講義

第7期・第3回 1限目講義 「草花園芸」

1限目は森川事務局長による講義で「草花園芸」でした。講義のあと、寄せ植え実習で自分の鉢を作成していただきました。洋風のポイントは配置が「対称」ということでした。
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2トントラックの荷台で各自作成しました。
このあとは各自がご家庭で管理栽培をしていただくのですが、植物の生長の観察を身近にしていただくために実施しているものですので、毎日の観察・管理をお願いします。

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第7期・第3回 2限目講義 「実習説明」

きょうの2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
例年、麦の播種を行っていますが、真っ直ぐなうねを立てて、直線に播くやり方でした。
今年は農家市場裏の「やさい畑」に麦をまくことになり、景観を考えたデザインで麦をまくことにしました。このまき方は初めてのやり方でした。

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第7期・第2回 1限目講義 「イチゴ」

1限目は森川事務局長による講義でテーマは「イチゴ」でした。
イチゴは、専業施設園芸の主力で、三重県内でも約70haの栽培規模があります。
今回は露地栽培を中心に講義がありました。
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第7期・第2回 2限目講義 「実習講義」

2限目は藤田理事による実習講義でテーマは「ニンニク」でした。
ニンニクは、寒地と暖地で栽培する品種が異なり、三重県の暖地で寒地系品種を栽培すると低温要求量の不足で花茎ができず、りん片の形成もできずに、タマネギのようにひとつ球になるものがあることを講義しました。
毎年、農場で栽培したものに5%程度ひとつ球になるものがあります。
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第7期・第1回 1限目講義 「ダイコン」

1限目は森川事務局長による講義でテーマは「ダイコン」でした。
実習でもダイコンの播種を行いました。
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第7期・第1回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
ダイコン品種の代表格の「耐病総太り」にちなんで、「耐病性」「抵抗性」といった病気にかかりにくさを表す言葉について講義しました。
「耐病総太り」はダイコンの品種名で、特定の病害に耐病性があるわけではなく、全体として病気にかかりにくさを品種名としたものです。

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第6期・第12回 1限目講義 「特別講義」

第6期の最終日となったきょう、特別講義として大原理事長が締めの講義を行いました。
「食と農に関する現代的な課題」という、やや難しいテーマでの講義でした。
食や農について、いろいろなことを改めて考えたり、今後どうしていくべきか振り返ったりする良い機会になったのではないかと思います。
また、最後にそれぞれ受講生の皆さんに農業塾での感想を語っていただきました。
きょうは、夏休み中で教室が取れなかったため、レストラン「和の香り」の店内を営業時間前に借りて実施いたしました。
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第6期・第11回 1限目講義 「ブルーベリー」

1限目は森川事務局長による講義で、テーマは「ブルーベリー」でした。
ブルーベリーは、野菜=草本ではなく果樹=木本で、野菜とは栽培の考え方が異なります。果樹は収穫を得るためには、地上部と地下部のバランスという見方が野菜以上にあるように思います。
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第6期・第11回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習に関する講義で、きょうの実習テーマのひとつである「アズキ」について講義を行いました。
アズキは北海道の夏アズキが日本の主産地で、西日本では温度・日長の関係で秋アズキしかできないということ、アズキは開花・成熟が長期間にわたり、機械収穫では高品質が望めないため、「手取りのアズキ」の技術はなくしてはならないことなどを講義しました。

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第6期・第10回 1限目講義 「サツマイモ」

1限目は森川事務局長による講義で、テーマは「サツマイモ」でした。
サツマイモは米の2倍の人口が養えるとされ、過去には飢饉の際の救荒作物として重要でした。 豊かな時代となった現在では、スイーツとしてサツマイモをとらえることも多くなりました。

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