講義

第10期・第5回 1限目講義 「ナス」

1限目の講義は森川事務局長から「ナス」の講義でした。1月の講義で季節外れに感じる方もいるかもしれませんが、生産農家では2月になると夏野菜の播種に入ります。
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第10期・第5回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習説明でした。厳寒期に行う排水工事について、単なる溝堀り水は正直に流れるので、流れを作り出して排水させることでした。
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第10期・第3回 1限目講義 「寄せ植え作り」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「寄せ植え作り」でした。基本となる形からそれぞれの感性で応用すると作品が生きてくるようです。
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第10期・第3回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事からきょうの実習に関する講義でした。
寄せ植え作りのあと、タマネギを定植とラッカセイの収穫の話をしました。
タマネギは今が定植適期で、時期を守らないと作柄が安定しない気難しい作物であること、ラッカセイは子房柄が枯れないうちに収穫できると良いことなどをお話しました。
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第10期・第2回 1限目講義 「カキ」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「カキ」でした。
カキは先端に花芽ができるため、剪定は間引き剪定が中心に行うことなどを学びました。
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第10期・第2回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事からきょうの実習に関する講義でした。
田んぼアート用の古代イネ2品種の脱穀作業では、古代イネには脱粒性という雑草に近い性質があることをお話しました。

サツマイモの収穫では出荷用にすることなどをお話しました。
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第10期・第1回 1限目講義 「タマネギ」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「タマネギ」でした。
タマネギは日長により肥大を開始するため、肥大適温になった時の日長との組み合わせによって品種を決定するようにします。また肥大が始まる日長となる時に追肥を行うようにします。中晩生種であれば日長11.5時間以上で肥大が始まることから、3月上旬には肥大できる日長となりますので3月上旬が追肥適期であるとともに止め肥とします。
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第10期・第1回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事からきょうの実習に関する講義でした。
きょうの実習はアズキの調整作業でした。
アズキは栄養生長と生殖生長が同時進行するため、開花が長期にわたり、さやによって成熟度合いが異なるため、何度か収穫していることや磨けばツヤがでて「赤いダイヤ」となることなどを講義しました。
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第9期・第12回 1限目「特別講義」

第9期の最終日となるきょうの1限目は、大原塾長による特別講義でした。
大原塾長の講義は普段の栽培学の講義とは異なり、ちょっと考えなければならない講義です。
今回は、自然農法、有機農業、環境保全型農業の3つの農法についてでした。
皆さんがご家庭で実践されている農法はどれでしょうか。
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第9期・第11回 1限目講義 「レタス」

きょうの1限目は森川事務局長の講義で「レタス」でした。
レタスは日本では高原野菜が有名なように涼しい気候が適しています。
三重県の暖地では秋冬野菜として栽培します。
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