講義

第7期・第1回 1限目講義 「ダイコン」

1限目は森川事務局長による講義でテーマは「ダイコン」でした。
実習でもダイコンの播種を行いました。
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第7期・第1回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
ダイコン品種の代表格の「耐病総太り」にちなんで、「耐病性」「抵抗性」といった病気にかかりにくさを表す言葉について講義しました。
「耐病総太り」はダイコンの品種名で、特定の病害に耐病性があるわけではなく、全体として病気にかかりにくさを品種名としたものです。

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第6期・第12回 1限目講義 「特別講義」

第6期の最終日となったきょう、特別講義として大原理事長が締めの講義を行いました。
「食と農に関する現代的な課題」という、やや難しいテーマでの講義でした。
食や農について、いろいろなことを改めて考えたり、今後どうしていくべきか振り返ったりする良い機会になったのではないかと思います。
また、最後にそれぞれ受講生の皆さんに農業塾での感想を語っていただきました。
きょうは、夏休み中で教室が取れなかったため、レストラン「和の香り」の店内を営業時間前に借りて実施いたしました。
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第6期・第11回 1限目講義 「ブルーベリー」

1限目は森川事務局長による講義で、テーマは「ブルーベリー」でした。
ブルーベリーは、野菜=草本ではなく果樹=木本で、野菜とは栽培の考え方が異なります。果樹は収穫を得るためには、地上部と地下部のバランスという見方が野菜以上にあるように思います。
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第6期・第11回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習に関する講義で、きょうの実習テーマのひとつである「アズキ」について講義を行いました。
アズキは北海道の夏アズキが日本の主産地で、西日本では温度・日長の関係で秋アズキしかできないということ、アズキは開花・成熟が長期間にわたり、機械収穫では高品質が望めないため、「手取りのアズキ」の技術はなくしてはならないことなどを講義しました。

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第6期・第10回 1限目講義 「サツマイモ」

1限目は森川事務局長による講義で、テーマは「サツマイモ」でした。
サツマイモは米の2倍の人口が養えるとされ、過去には飢饉の際の救荒作物として重要でした。 豊かな時代となった現在では、スイーツとしてサツマイモをとらえることも多くなりました。

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第6期・第10回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
麦刈りの作業のポイントとして、土を持ち込まないようにすることが第一のポイントで、刈取りで株を引かないようにすることなどを説明しました。
また、ジャガイモの収穫に関して、収穫時期の考え方では、春作は栽培期間100日として計算により算出するが、高温・梅雨前に収穫するとなると逆算で、定植適期は3月上旬の限られた期間であることを講義しました。
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第6期・第9回 1限目講義 「チャ」

きょうの1限目は森川事務局長による講義で、テーマは「チャ」でした。
殺青(さっせい)など普段聞きなれない専門用語が出てきていました。

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第6期・第9回 2限目講義 「実習講義」

2限目は藤田理事から実習についての講義を行いました。
実習でのヒマワリの播種に関連して、キク科の日長と開花の関係についてお話ししました。

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第6期・第8回 1限目講義 「エダマメ」

1限目は、森川事務局長の講義で、テーマは「エダマメ」でした。
ダイズの未成熟をエダマメと言いますが、最近ではエダマメ専用品種があり、そちらの方が良いようです。
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