講義

第8期・第10回 1限目講義 「アズキ」

先月は新型コロナウイルス感染症による三重県の県立学校の休校に準じて臨時休校となりましたが、今月は開校することができ、皆さんのお顔を拝見できたのは何よりのことでした。臨時休校の課題「サトイモ」もご提出いただきました。1限目は森川事務局長の講義で「アズキ」でした。
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第8期・第10回 2限目 「実習講義」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。きょうは雨天の予想でしたが一時的に雨が上がり、オオムギの麦刈りをしてのちに麦わらを使いストロー作りをすることを説明しました。
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第8期・第8回 1限目講義 「コンニャク」

新型コロナウイルス感染症が首都圏などで拡大する中、三重県は県外への移動の自粛要請はありましたが、県内の移動は自粛要請となっていなかったため、開校しましたが受講生4名と少数でした。
1限目は森川事務局長の講義で「コンニャク」でした。
コンニャクは芋を斜めに寝かせて植えることや、花が咲くと枯れることなどを学びました。
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第8期・第8回 2限目 「実習講義」

2限目は藤田理事から実習に関する講義でした。
サトイモの定植にあたってのサトイモの生育と施肥の関係について講義しました。
また、1年間かけて新ほ場への移転について説明をしました。
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第8期・第7回 1限目講義 「スイートコーン」

1限目は森川事務局長の講義で「スイートコーン」でした。
今年はスイートコーンを栽培したいと考えています。
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第8期・第7回 2限目 「東畑精一博士のDVD鑑賞」

2限目は東畑精一博士のDVDの鑑賞を行いました。
NPO三重スローライフ協会では、以前から東畑精一博士の顕彰事業を行っていますが、このたび、東畑精一博士顕彰会「楷(かいじゅ)の会」として発足することとなり、農業塾受講生の皆さま方は全員が自動的に楷(かいじゅ)の会の会員ということでございます。東畑精一博士をご存じのない方もいらっしゃいますので、彼の生涯をまとめたDVDを見ていただきました。
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第8期・第5回 1限目講義 「野菜の種子」

1限目は森川事務局長の講義で「野菜の種子」でした。
最初が肝心というように、栽培の最初となる種子は、まけば発芽するというものばかりではありません。
その種子の発芽特性を知ることが重要です。
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第8期・第5回 3限目講義 「実習説明」

農業者雑学認定のあとは、藤田理事から実習に関する講義でした。
きょうは天気は良かったのですが、室内実習としました。
ダイズの選別作業を手選別で行うというものでした。
ダイズは機械化のための育種により、本来の脱粒性がなくなってしまっています。
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第8期・第4回 1限目講義 「特別講義」

1限目は年末に恒例となった大原塾長による特別講義でした。
今回のテーマは「物質循環・資源リサイクル」でした。
100円ショップでは新品の安くて便利なプラスチック商品があふれ返っています。
安価なプラスチックが大量消費され、どんどん捨てられるようになり、プラスチックのリサイクルは、非常に難しくなってきています。
少し立ち止まって考えた方がいいんじゃないでしょうか。
農業分野でもマルチ、農ビ、農ポリ、とさまざまなプラスチックが使われています。
でも50年前は使わなくとも農業は成り立っていたのではないでしょうか。
適地適作、旬に合わせた栽培などの知恵はどこへ行ってしまったのかと思います。
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第8期・第3回 1限目講義 「花の寄せ植え」

1限目は森川事務局長の講義で「花の寄せ植え」でした。
この花は各ご家庭で日々管理いただくものです。
農業塾は毎月一回ですが、1ヶ月30日に及ぶ管理があって成り立つものです。
ぜひ毎日の管理でよい花を咲かせてほしいと思っています。
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