実習

第7期・第1回 3限目実習 「うね立て、ダイコン播種、白ネギ定植」

3限目の実習は、まずダイコンのうね立てから行いました。
長いうねをまっすぐ立てる技術はかなり難しく、繰り返しが上達のコツではないかと思います。今回は田植用のロープを張って目安としました。

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ダイコンは2条の点まきとしました。
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次に白ネギの定植を行いました。
苗場に植わっている苗を引いて定植しなおしました。

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第6期・第11回 3限目実習 「サツマイモ除草、アズキ播種」

3限目の実習は、まず農家市場横の実習ほ場のサツマイモの除草から行いました。
今年の夏は猛暑でサツマイモのツルも伸び悩んでいるというのに雑草は伸びてなかなか根性がありました。

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除草のあとは農場へ移動し、アズキの播種を行いました。
ちょうど今が播種の適期となっています。
最後にピーマン、ナスの収穫を行いました。

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第6期・第10回 3限目実習 「サツマイモ」

3限目の実習は手作業での麦刈り、脱穀の実習でした。
農業の機械化が進み、コンバインではいくつもの作業を一発で終わらせてしまい、機械作業はブラックボックス化しています。
収穫にはさまざまな工程があるのに、機械作業では「車の運転」で終わってしまいます。
手刈りをし、足ふみ脱穀機で脱穀し、風を利用してゴミを飛ばす一連の工程を体験していただきました。
こうした手作業は、農業の本質を詳しく知ることにつながります。

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最後にジャガイモの収穫を全員で行い、収穫物を人数で分けるということを行いました。
収穫物を人数で分けるということは、農業の文化として「おすそ分け文化」というのがあり、日本の農業文化のひとつとして重要です。
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第6期・第9回 3限目実習 「農家市場裏の開墾作業、ヒマワリの播種」

きょうの実習は、はじめに農家市場裏のほ場の2回目となる開墾作業でした。
作業をするごとに徐々に畑らしくなって、来月にはようやくサツマイモ畑になりそうです。

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次に農場でのヒマワリの播種です。
ショウガの日陰をつくるように40mのうねに2条で高性ヒマワリを播種しました。
うまく日陰になると良いと思います。

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第6期・第8回 1限目講義 「実習講義」

2限目は、藤田理事から実習に関する講義でした。
現在まで第1期生から第6期生まで6年間続けてきた中で、きょうは初めての内容で2種目の実習を行いました。ひとつは、荒れ地の開墾作業、もうひとつはタケノコの収穫作業でした。

荒れ地の開墾作業は、ベルファーム農家市場内にパン屋「やさい畑」が3月15日にオープンし、その横にある空き地を開墾する作業です。荒れ地の状態ではパン屋からの眺めが良くないと、パン屋のオープン前に講師2名がある程度除草作業を進めていたものです。今後はパン屋の名前どおりに野菜畑にして農業塾生が管理運営をする予定です。

タケノコの収穫作業は、当協会が管理運営する竹林で行いました。
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第6期・第8回 3限目実習 「荒れ地の開墾作業、タケノコの収穫作業」

3限目の実習は農家市場横での開墾作業ですが、予想以上に手間取りました。
石がゴロゴロ出てきたり、植物の木の根っこが植わっていたり、配線が埋められていたり、なかなか厄介なものでした。
農地にするために落ち葉を埋めていただきました。

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いくらやってもきりがない荒れ地の開墾作業にきりをつけて竹林へ移動してタケノコの収穫作業を行いました。
タケノコは収穫技術が大切で、いかに一発でタケノコを仕留めるかが腕の見せ所となります。
何回も刃を入れてためらい傷の多いものは上手とは言えません。
赤い根の部分がきちんとついた形で掘れたらベストです。
最後に収穫物の品評会を行いました。

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第6期・第7回 3限目実習 「シイタケの菌打ち、ジャガイモの定植」」

3限目は、農業倉庫前で菌打ちの作業です。
原木に径8.5ミリの穴を植菌ドリルで木に対して直角に、安全バーが原木に当たる深さまであけます。そのあとタネゴマを手作業でカナヅチでトントンして原木表面と水平になるよう打ち込みます。
単純に見えるこの作業は、一般家庭で行うのは難しく、ホームセンターではすでに植菌された原木が高値で販売されています。

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次に植菌した原木を仮伏せという作業で、原木を山の木陰にもっていき、「井桁積み」という原木の置き方で仮伏せをしました。
昨年の原木を並べ替えたり、一部収穫もありました。

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最後に農場へ行き、ジャガイモの定植でした。
定植は、うねを低くすること、1条に植えること、疎植にしないことがポイントです。

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第6期・第5回 3限目実習 「一般農家のほ場でのダイコン収穫」

3限目は、中型バスと2トントラックで一般農家のほ場へ全員で移動しました。
栽培中のダイコンをすべて収穫し、トラックへと積み込む作業です。
ダイコンを引き抜き、土を簡単に落として、葉と根を切り落とし、トラックへと運びます。
かなり量が多く、2トントラックがダイコンで満載となりました。

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第6期・第5回 4限目実習 「ダイコンの出荷調整」

一般農家のほ場でダイコン収穫後、またバスでベルファームへと戻り、今度は出荷調整の作業です。
出荷調整といっても、ダイコン洗浄機があるわけでもなく、桃太郎の昔話にあるように「川に洗濯に…」という極めて人力頼みの原始的かつシンプルなやり方です。
ベルファームの園地内にある池から流れる川で、川へ浸かって川の流れでダイコンを洗浄しました。
普段では考えられないような作業で、新鮮さがあったのかもわかりませんが、授業時間が超過してきたので、都合のある方は帰っていただくようにお伝えしましたが、誰一人として帰る受講生はおらず、こんなに寒い中、水の冷たい中、がんばっていただきました。最後には、たくさんのダイコンをお持ち帰りいただきました。

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第6期・第4回 2・3限目講義・実習 「松竹梅盆栽作製、収穫作業」

12月は松竹梅の盆栽作製の実習のため、講義は実習と兼ねた形になります。
日本の正月をお迎えする準備のひとつとして、松竹梅を玄関や床の間に飾ったり、門松を建てたり、しめ縄を飾ったりする伝統の行事があります。
最近は、いろんなことが省略されるようになってきました。日本には毎年欠かさず四季があるように、日本人である我々も毎年欠かさずに伝統を守っていきたいと思います。
トラックの荷台で全員が向かい合って作製をしていただきました。
ひとつひとつの素材の枝ぶりや向きを見極めて、個性ある飾り盆が出来上がっていきました。よい新
年がお迎えできることと思います。
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