実習

第10期・第1回 3限目実習 「アズキの調整作業」

きょうの実習は収穫後のアズキの調整作業でした。
調整作業とは、収穫したまま状態のアズキから虫に食われたり、欠けたり、色が悪かったりなどの食用に適さないようなものを除去する作業で、なかなか根気のいる作業です。その後、一部を「赤いダイヤ」とするために磨いてもらい、ツヤが出るかどうかを確認してもらいました。
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第9期・第10回 3限目実習 「ライ麦の麦刈り、ジャガイモの収穫出荷」

麦刈りの実習は、2ほ場ありましたが、時間の関係で1ほ場のみとなりました。
ライ麦パンの時と異なり、穂を外してもらうところから始め、その後麦を地際で刈ってもらいました。
ストローの切り出しは、雨天時の実習になるかと思います。
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1ほ場の作業が終了後、ジャガイモの収穫作業でした。
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ネギ苗の草引き、タマネギの残りも収穫していただき、収穫物は人数等分できょうのお土産としました。
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第9期・第8回 4限目実習 「白ネギの播種、サトイモ定植、タケノコ収穫」

実習の初めは白ネギの播種からです。来月以降、自分の播種の状態を観察してもらうためにそれぞれ名札を挿していただきました。
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次はサトイモの定植ですが、うね立てから始めて、種イモを掘り上げてもらい、バラバラにばらして定植していただきました。
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最後に竹林の学習林に移動しタケノコの収穫を行いました。

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第9期・第7回 4限目実習 「シイタケの菌打ち、ジャガイモの調整」

実習は屋根のある堆肥舎内で原木にドリルで穴を空ける作業からで、菌を原木全体に回すためには穴の位置が重要になります。
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そのあと、穴に種ゴマを打ち込みますが、打ち込み忘れのないようにする必要があります。
忘れると雑菌の侵入経路となってしまいます。
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菌打ちが修了したら、山へ仮伏せの作業に行き、原木を井桁積みにしました。
その後、一昨年植菌した原木にシイタケが上がっていましたので、収穫も行いました。
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予定では、ジャガイモを定植までしてもらいたかったのですが、雨でほ場の状態も良くないので、種イモを切断するところまで行いました。
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第9期・第5回 3限目実習 「パイプハウス移設工事」

3限目はパイプハウスの移設工事です。あらかじめ森川事務局長が移転先の測量を済ましてあり、そこへ移転を行いました。
全てのパイプや部材をを解体する前に、ハウスの構造を確認しました。
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解体したものから順次、移転先へ運んでもらいました。
そして再度、組み上げるのですが、廃材の場合はこれが難しく、いろんな場面で難航がみられました。
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アーチパイプの埋設には相当難航しました。
また、ハウスの天の高さが揃わず、部分的には相当の力を加えて無理やり整えるということを繰り返しました。
新品であれば部材は等量の力で整然と組み上がる、という形ですが、新品の部材ではないので、無理やりが多いので部材同士が互いに強い力でいざりあい、さらに全体が一体となって相当の強度で再建ができたと思います。
移転前も廃材利用であるにも関わらず、不思議と潰れることはなかったので、「無理やり合わせる」という建設が強度を上げているのだと思います。
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最後に女性陣で白首ダイコンとサトイモの収穫を行い、皆さんに分けていただきました。

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第9期・第4回 3限目実習 「松竹梅の盆作り」

3限目の実習は農場ハウス内で森川事務局長の指導で松竹梅の盆作りを行いました。
受講生の皆さんそれぞれが自分の作品作りに真剣に向き合いました。
どのように配置するか、松や梅などの植物同士のバランス、向きや高低に苦心しながら輝かしい新年を迎えるための唯一の逸品を作り上げていただきました。それぞれに個性的な逸品ができあがり、新年を迎える準備ができました。
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第9期・第4回 4限目実習 「正月用品の収穫」

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次にジャガイモも1人1株でお持ち帰り、ダイコンは1人3本のお持ち帰りとなりました。

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今年は新型コロナウイルスに始まり、一年間、新型コロナウイルスに悩まされた一年でした。
5月には県下の県立学校の臨時休校に準じて、農業塾も異例の休校という措置をとりました。
波乱の一年ではありましたが、何よりも受講生全員が新型コロナウイルスに一人も感染することなく健康であったことは何物にもかえがたいことだったと思います。まだまだ感染が拡大している中、気が許せない日が続いていますが、どうか健康に新年をお迎えいただきたいと思います。
この一年間、皆さまのご協力により農業塾が運営できましたことに心から感謝いたします。
どうか良いお年をお迎えください。講師一同。

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第9期・第3回 3限目実習 「サツマイモ収穫、寄せ植え作り、土木工事」

きょうの実習の最初は農家市場裏の「やさい畑」のサツマイモの収穫、出荷でした。
小さいものを除いて農家市場への出荷物は、コンテナ3ケースとなりました。
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続いての実習は寄せ植え作りでした。
9月の農業塾の実習で、雨が降る中、定植をしたハボタンを使って行いました。
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サツマイモの収穫で出荷物とならなかったサツマイモを受講生の人数分に分ける作業もしていただきました。

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最後に全員で来年度には移転する5号田の湿害対策として、排水溝(明渠)の工事を行いました。
5号田の中に引き続き湿地となる部分と乾地となってもらいたい畑地を作る作業です。
排水溝(明渠)を作れば、ほとんどのほ場は乾くことがわかっています。
ただやみくもに掘ればいいのではなく、何十メートルにわたって高いところから低いところへ流れる水の動きを作り出すことが必要です。
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第9期・第2回 3限目実習 「アズキの調整作業」

雨天実習では今までやったことがない「アズキ剥き」を教室でもくもくとひたすらやっていただきました。
「アズキ剥き」のあとは「アズキより」で選別作業をして完成でした。
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第9期・第1回 2限目講義 「実習説明」

2限目は藤田理事からきょうの実習に関する講義でした。
きょうは天気が非常に悩ましい天気となり、若干の雨の合間をみて農場での実習を行うことにしました。
ダイコンの播種だけは実習しておきたかったので、青首ダイコン、白首ダイコンの違いなどを講義しました。
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