実習

第11期・第2回 さつまいも収穫

きょうは「ミカン狩り」前に受講生の皆さんで農場のサツマイモ2品種の収穫をしていただきました。
サトイモの収穫は時間の関係で、事前に講師が収穫したものを受講生で分けたのと、きょうの相可高校への手土産のひとつとして持参しました。
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第11期・第2回 3限目 実習「ハボタン・白ネギ定植、サツマイモ収穫」

実習は、ハボタンの定植からでした。128トレーに育苗した紅白のハボタンを定植します。
わい化剤の処理を行ってあり、播種後2カ月経過していますが定植適期の苗になっています
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次に白ネギを雑草の中から引いてきて定植をしました。
今年は雨続きの天候で、いろんな作物が雑草の中になってしまいました。
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サツマイモの収穫では、鳴門金時のところを収穫していただきました。
正確に計量したわけではありませんが1株あたり2kgぐらいありそうでした。
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最後に収穫したサツマイモを受講生の数で均等に分ける作業をしていただき、お持ち帰りとなりました。
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第11期・第1回 3限目 「イネの豊作判定」

今年は8月、9月と毎日のように雨が降り続き、実習ほ場は沼のようになって入ることができませんので、屋内実習に切り替えました。
きょうの屋内実習は、イネの豊作判定です。

1株のイネの出来具合から10aあたり収量を計算し豊作の度合いを判定します。
受講生も講師も1人1株のイネと向き合い、ひたすら黙々とモミ数を数えました。
実習中は真剣そのもので、室内は静まり返ってモミを数える音だけがしていました。
稲作農家でさえもこのような経験はしていないと思いますが、イネという植物を知るうえでは貴重な経験になると思います。

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第10期・第10回 1限目 「麦刈り」

きょうは雨天が予想される天気でしたので、麦刈りの実習から先に行いました。
刈り取る麦は、ライ麦と小麦で量が極少のため製粉ができませんので、いずれも敷きわら用として利用します。
幸いなことに雨に降られずに麦刈りを終えました。
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第10期・第10回 2限目 実習「ジャガイモの収穫、サツマイモの定植」

5号ほ場に移動し、引き続き雨が降り始めるまで実習でした。
ジャガイモの収穫を行い、人数分で等分してもらいました。
タマネギは収穫時期が今回の実習前となりましたので、講師が収穫を行い、吊り貯蔵をしていたものをお配りいたしました。
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そのあと、サツマイモの定植(挿し苗)を行いました。

サツマイモの品種は金時と安納で、育苗床より30cmほどの苗(7節苗)を切り取り、横に寝かせて定植しました。
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第10期・第9回 3限目実習 「4種マメの播種、夏野菜の定植、除草」

実習は4種のマメの播種からでした。エダマメを除く3種はツルあり種で、畝の中で一方にかためてまいてもらいました。
夏野菜の定植はピーマン、普通・長ナス、中玉・小玉トマトなどを定植して支柱をたて、誘引をしていただきました。
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そのあとは、まったく作業が追いつかなくなった農場全体の草削りです。
常に意識して草を削るものの、ある時期を過ぎると人間より草の勢力が上回る事態となってしまいます。
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第10期・第8回 3限目実習 「白ネギの播種・サトイモの定植」

実習は白ネギの播種から始めました。品種は石倉一本、夏扇4号、下仁田でした。
特に時間をかけてていねいに作業をしていただきました。
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次にサトイモの定植でしたが、ほ場から保存していた種イモを掘り上げてもらいましたが、大半の種イモは腐敗していました。
保存したイモが大きかったのと昨年より低温で、昨年どおりしていても昨年どおりとはなりませんでした。
小さくて出荷に向かずに捨てたサトイモは、保存していたわけではありませんが、腐らずに生き残っていました。
捨てたものの方が良くできるということが農業ではよくあることですが、不思議なことです。
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教室からの移動時間がない分、時間がありましたので、ほ場の除草や播種した白ネギのかん水をしていただきました。
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除草中に大量のハムシ成虫が現れました。
青いピカピカした甲虫です。
このハムシは成虫で越冬し、長寿で1~2年生きるとされています。
ダイコンなどが作付けされていたので、繁殖したのだと思います。
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第10期・第7回 3限目実習 「ジャガイモの定植・うね作り・収穫」

3限目はジャガイモの定植からで、種イモの切り方が正しいか確認しながら切断してもらいました。
(画像:左・間違い、右・正しい)
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講義では株間30cmを超えると減収をすると話しましたので、メジャーで確認しながら定植を行いました。
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定植後はうね立てで、先月同様に落ち葉を入れてすき込みつつ、うねを立てていきました。
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収穫は、ダイコンと白ネギで、白ネギは受講生全員で分けてお持ち帰りとしました。
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第10期・第6回 3限目実習 「落ち葉散布、うね立て」

少数精鋭での実習となり、1人1本のうね立てが倍の1人2本のうね立てとなりました。
堆積落ち葉を散布し、すき込みながら耕起し、うねづくりを行いました。
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第10期・第6回 4限目実習 「楷の木の植樹」

4限目は、NPO農業塾の開校10周年記念として、東畑精一顕彰会「楷(かいじゅ)の会」のシンボルツリーとなっている「学問の木」の楷の木の植樹を行いました。すでに東畑生家、東畑記念館(仮植)にも植樹を行いましたが、農業を学ぶ実習農場にも植樹を計画しました。きょうは残念ながら受講生は少なかったですが、3名の受講生の方が植樹の代表者となっていただきました。
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