【サトイモ科】 サトイモ

サトイモの定植作業

サトイモの定植適期となりました。
昨年、収穫した残りのサトイモをほ場に伏せてあったものを、そのまま掘り上げて種イモとします。
三重県松阪市のように温暖地であれば、畑で越冬させることが可能ですので、このように収穫しない方が楽な貯蔵法になります。
ただし、この場合、地上部が枯れても刈り取らないようにします。
写真は、サトイモ科のセレベスで、芽の部分(赤い部分)を上にして定植します。
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左は、掘り上げた親株、右は種イモとする孫イモで、芽が赤いです。

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第3回3限目 実習 サトイモの収穫

実習は、サトイモ”セレベス”の収穫作業です。
1人1株を収穫して掘りあげ方法を実習しました。
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pencilまずは、サトイモの横に
 一列に整列です。





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pencil株が大きいので、
 収穫作業も大変です。





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pencilこのように、周囲を掘り、
 株ごと引きあげます。





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pencilセレベスの親株です。
 これは大きいsign03
 親株だけで10人前ほど
 煮物ができそうですhappy01
 下の突起が種芋です。

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適地適作の見本!

適地適作の見本のようなサトイモの生育状況です。
適地適作により、植物の生育を最大限にすることができます。
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pencilジャングルのようになりましたsign01
 
 品種は”セレベス”です。 
 2m近くの草丈です。
 その茎は、直径15cm以上
 ありそうですsign01

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20121006_41 pencilこちらは、在来種です。
  草丈160cmほどありそうです。

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