NPO農業塾

【2021.08 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●8月7日(土)は開校し、修了証書授与式、研修旅行を行います

8月7日は、修了証書授与式、研修旅行の実施のため、変則授業となります。
講義はありますが、農場実習はありませんので、実習のご準備は不要です。

研修旅行に不参加の方もご出席ください。

日時:8月7
日(土)9::00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム 工房教室    

なお、第10期の受講申込み、三重スローライフ協会の協力会費(1年間)の最終受付を行います。
当日、申込みと同時に集金も行いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

●修了証書授与式を行います

第9期の最終日となる8月7日(土)に、第9期修了証書授与式を行います。
授与の対象となる方は、出席日数の半数以上、ご出席された方です。
1年間、受講をいただき、お疲れ様でした。
大原理事長からおひとりずつ、修了証書をお渡しいたします。

日時:8月7日
(土)1限目(9:10)~特別講義(大原理事長)
          2限目(10:00)~修了証書授与式
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室

●研修旅行を開催します

修了証書授与式のあと、研修旅行をマイクロバスにて実施します。

研修先:
「三重県立飯南高等学校のハナノキ」の見学
「水屋神社のクスノキ」の見学
「大谷嘉兵衛資料館(茶業の偉人)」の見学と講話
「長楽寺・大谷嘉兵衛の銅像」の見学

昼食につきましては、「道の駅・茶倉」を予定しています。
※受講生全員で一緒に昼食をとります。
 研修旅費に昼食代は入っていますので、昼食代のご準備は不要です。

日時:8月8日(土)修了式終了後
場所:ベルファーム出発 11:00ごろ
   道の駅・茶倉(昼食)
 11:30

    (参加者全員で一緒に昼食をとります。昼食費は不要です。)
   飯南高等学校(見学) 12:30~
   水屋神社(見学)13:00~
   大谷嘉兵衛資料館(見学・講話)14:00~15:00

   長楽寺(見学) 15:30
   ベルファーム到着 17:00(予定)

・研修効果を高めるため、400字つめ原稿用紙2枚に感想文のご提出をお願いします。
今回の研修内容だけでなく、1年間の感想でも要望でも内容は何でもかまいません。
今後の視察先や農業塾運営の参考とさせていただきますので、よろしくお願いします。

・新型コロナウイルス感染症対策、熱中症対策につきましては、各自でとっていただきますようお願いいたします。
・各自で検温、
マスクのご準備をお願いいたします。

| | コメント (0)

NPO農業塾 第10期生を募集します

NPO法人三重スローライフ協会では、農業塾の第10期生を募集しますので、ご案内申し上げます。

在校生の方で、引き続き在校を希望される場合は、必ず再度お申し込みください。
(在校生は7月31日でいったん締め切ります)

なお、募集は若干名となりますので、定員が満席となった場合は、その時点で募集を締め切らせていただきます。
また、受講決定は8月以降となりますので、決定後、順次入校式などのご案内を送付いたします。

多数のご応募をお待ちしております。

詳細はこちら

| | コメント (0)

【2021.04 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●4月10日(土)は、開校します

4月10日(土)は、平常授業となります。

日時:4月10日(土)9:00~出席をとります。
場所:
松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定) 
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ、防寒着など


※農場は天候によって強風となることがありますので、念のため軽い防寒着をご持参ください。

| | コメント (0)

第9期・視察研修 「寿総合食品・松浦武四郎生誕地ほか」

今回の研修旅行は新型コロナウイルス感染症の警戒宣言中でしたので、いずれも松阪市内の有限会社寿総合食品様と松浦武四郎生誕地・記念館の研修でした。

午前中は寿総合食品の生産工場で瀧本実三社長様から現在、繁忙期である「あおさ」に関するお話をお伺いしました。
202102136 202102134
当初、実習を予定していましたが残念ながら実習は中止となりました。
過去から現在に至る経緯、あおさのりの生態や加工、販売、消費に至るまでさまざまなことに話が及び、普段あまり聞くことのない話題は興味深いものでした。
202102138 2021021314
お土産に海苔の佃煮をいただき、帰ってからの楽しみもできました。
2021021317
瀧本社長様には大変お忙しい中をお時間を割いてご対応いただき、本当にありがとうございました。


お昼は、会食は中止にしてお弁当のテイクアウトで楽しむこととしました。
フレックスホテルの洋風弁当を予約してありましたので、ホテルへ取りに行き、どこで食べるか迷っていたのですが、香良洲公園で食べることにしました。
香良洲公園はクロマツの巨木が林立する広大な公園です。

2021021319 2021021323
早めにお昼が終わりましたので、近くの香良洲神社へ向かいました。
ここには大変有名な「シャシャンボの木」があり、いつか農業塾で視察に来たいと思っていてところです。
以前、ブルーベリーの講義でブルーベリーと同属であることを学びました。
三重県の名木として大変有名なのですが、さほど有名とは思えないたたずまいは相変わらずでした。

2021021327
午後からの研修は、寺のお堂で松浦武四郎友の会の飯田秀(まさる)会長から「私の人生と松浦武四郎」というお題でご講演をいただきました。
この講演会には、夕刊三重新聞社の記者様が取材に訪れ、後日、新聞記事として取り上げていただきました。
2021021334 2021021332
飯田秀会長は御年80歳になられ、ご自身の生い立ちに始まり、松浦武四郎に情熱を注ぎこんだ半生を自らの言葉で語られました。
さまざまなご経験は語り尽くせないものだと思いますが、人望が厚いお人柄がうかがえました。
そのお人柄でたくさんの役職をご高齢にもかかわらす今なお歴任されておられます。
飯田秀会長様はご講演のなかで「人を好きになれ」という言葉をおっしゃってみえました。
人望の厚さもここからきているように思いました。

2021021343 2021021363
ご講演が終わった後、飯田秀会長様のご案内で、途中「エゾヤマザクラ」を見学し、松浦武四郎生誕地へと向かいました。
生誕地は、昔の立派なお屋敷で母屋に離れ、土蔵や納屋なども残されており、地元の名士だったようです。
松浦武四郎が歩きの旅でついには「北海道の名付け親」となった出発点がここにありました。
2021021348 2021021358

その後、松浦武四郎記念館へと向かいました。きょうは記念館では「武四郎涅槃図の世界」の特別展示もされていました。
学芸員様から武四郎の当時蝦夷地と言われた地への六度に及ぶ探査の記録や武四郎涅槃図などのご説明を受けました。
2021021369 2021021371

何もない時代に、こんなに歩けたこと自体たいしたものだと感心しますが、ただ歩いているだけではなかったことに驚きです。
自分の歩数を数えて距離を割り出し、太陽の向きで方角を割り出し地図に落とし、アイヌの人々との交流のなかで「北海道」という地名を考案した功績はとても偉大なものでした。
おかげさまで今回の研修会は大変有意義なものとなりました。
飯田秀会長様、いろんなお気遣いもいただき、本当にありがとうございました。
最後にご参加の受講生の皆さま、一日、お疲れ様でした。
2021021373

| | コメント (0)

新年のごあいさつ

受講生ならびに関係の皆様方
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。  

おかげさまで、当農業塾は昨年9月から第9期目を迎えています。
昨年は新型コロナウイルス感染症に明け暮れた一年でした。
人口密度の集中する都心部を中心に感染が拡大しましたが、そのような中で農村部はどうだったでしょうか。
政府の都心部から地方への「GoToトラベル」で、地方への感染拡大も見られましたが、我々の日常である「GoTo畑」では何も起きていません。
昔のように畑を持つ暮らしが感染症を遠ざけ、健康寿命を支えているのではないかと思っています。
誰もが無理なく活躍できる農業、
健康で楽しんで農業ができる、その中核となる農業塾をこれからも長く継続し続けていきたいと考えております。

本年も引き続き、農業塾へのご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。  

NPO法人・三重スローライフ協会
   理事長   大原興太郎
   事務局長 森川茂幸
   理事    藤田育美
 

| | コメント (0)

【2020.11 農業塾ホームルーム】 受講生のみなさんへ

●通知文書の訂正について(お詫び)

 先日、受講生の皆さまに通知文書を郵送いたしましたが、その内容の一部に誤りがありましたので訂正してお詫び申し上げます。
 開催日時につきまして、11月9日(第2土曜日)となっていましたが、正しくは11月14日(第2土曜日)です。
 ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。

●11月14日(土)は開校します

11月14日は、平常授業となりますが、花の寄せ植え実習行います。
材料費として集金額1,000円程度となる予定です。

日時:11月14日(土)9:00~出席をとります。
場所:松阪農業公園ベルファーム・工房教室(予定)
    ※工房教室:実験台のある教室です。
準備物:飲み物、帽子、長靴、軍手、ビニール袋、鍬、スコップ(大型)、防寒着など
     寄せ植え鉢のお持ち帰り用の段ボール箱、新聞紙
実習ほ場の移転にともない、土木工事を行うことがあります。
 お持ちいただける方は大型スコップをお持ちください。なければ鍬で代用してください。
※農場は天候によって、暑かったり寒かったりしますので、調節できるような作業服、防寒着をご持参ください。気温が高くても強風となることが多いのでご注意ください。

※12月の松竹梅の正月用盆栽つくりのご案内をいたします。

| | コメント (0)

NPO農業塾・第9期生の入校式を行いました

本日、NPO農業塾の第9期生の入校式をとり行い、三重県内各地からお集まりいただいた12名の受講生の皆さまで第9期のスタートを切りました。
第9期は第8期生が10名全員の継続と
新入校生の2名で、12名となりました。
少人数学級の維持を継続し、少人数学級では受講生同士が知らない者同士でも、全体の親睦感や連帯感が生まれ、農業で必要な協力姿勢が自然と生まれてきます。自分も仲間のために何かできることを協力しよう、という気持ちは農業、農村に欠かせない精神のあり方です。
受講生の皆さまにとって、楽しい場となる農業塾とするために今期も少数精鋭で農業塾を運営していきたいと考えています。
お二人の新入校生の方にも「ここは楽しい」と思っていただけるよう、全体の和やお一人お一人の活躍の場作りを大切にしていきたいと思っています。
本日は、12名全員のご出席がありました。

大原塾長の開校のご挨拶が大変長くなり、講義のようになってしまいました。
大原塾長は三重大学の名誉教授で第一線を退かれて以降、機会をとらえて長いご挨拶講義をされることが多くなりました。
今回もそのような形となり、皆様にお伝えしたいことがたくさんおありのようでした。
大原塾長の講義は、いつも何かしらの気付きやヒントを与えてもらえる考えさせられる講義(ご挨拶)です。

202009121 202009124
受講生を代表して、Iさんから受講生代表のごあいさつを頂戴いたしました。
講師一同も皆さまのご期待にお応えできるよう、努力をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

NPO農業塾 第8期・修了証書授与式

講義終了後、第8期の修了証書授与式がとり行われました。
おひとりづつ、大原塾長から修了証書の授与が行われました。
第8期修了生は10名で、全員が修了となりました。
本日、ご欠席の方は修了証書を郵送をさせていただきます。
受講生を代表して最年長となるFさんから受講してのお言葉を頂戴いたしました。
Fさんは大変研究熱心な方で、ヒガンバナが一斉に咲く不思議さや農業を探求していく面白さなどを農業塾を通じて考える機会になっているとお話いただきました。
202008084 2020080810
当農業塾につきましては、学校形式の3学年制を導入しています。
学年制の導入ではありますが、定員内であれば、ご本人様の意欲が重要という考えに基づき、3年間以上の在籍も可能としています。
当農業塾では、農業そのものが目的ではなく、皆様の健康づくりや生きがいづくりを目的に農業を手段として学習活動を行っています。
受講生の皆さんには、農業塾の継続とともに、まずはご自身の 健康を継続していただきたいと考えています。
継続は力なりと言いますが、地域で健康な農業の担い手としてご活躍されますことを期待しております。
本日は、おめでとうございました。

| | コメント (0)

第8期・研修旅行:東畑精一博士の生家、矢土錦山の邸宅、掃除道具入れとなった巨木銘木

  修了証書授与式の終了後、ベルファームバスで日本の農業経済学の第一人者である東畑精一博士の生家へと向かいました。
2020080888
きょうは三重県内での新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もあるのか、農業塾の参加者は少なめでしたが、松阪市立嬉野中学校の校長先生、豊地公民館の職員の方々なども一緒にご参加がありました。
現在、東畑精一博士の生家は、中川電化産業株式会社様が所有、管理されており我々の研修のために社長様はじめ社員様も快くご協力いただき、いろいろとお世話になりましたこと、本当にありがとうございました。
東畑精一博士は、1899年(明治32年)、今の三重県松阪市嬉野町に生まれ、東京大学教授をはじめ、国政の要職を歴任し、戦後の日本農業の発展に貢献した偉大な農業経済学者です。

東畑精一博士の生家は今は誰も住んでいないのですが、中川電化株式会社様によって丁寧な管理がなされていました。
ただただ素晴らしいの一言に尽きるのですが、しばらく呆然と見入ってしまうほどのスケールの大きさでした。
外観は普通の民家に見えなくはないのですが、内部は迎賓館のような造りとなっていました。
2020080816 2020080818
玄関を入ると象の巨大な置物が置いてあり、かなりのインパクトがありました。
2020080824 2020080823
2020080825 2020080826
2020080828 2020080839
2020080830 2020080831
本日、午後から研修に向かう矢土錦山の直筆の書と思われます。
2020080833 2020080835
迎賓館とも言うべきお部屋がありました。
国内外の賓客をおもてなしするお部屋のようでした。
2020080834 2020080852
2020080858 2020080859
2020080863 2020080837
この辺からお部屋がありすぎて、わけがわからなくなっていますが、すべて別のお部屋です。
2020080840 2020080841
2020080843 2020080844
2020080845 2020080847
いったい、いくつお部屋があるのか、畳400畳以上になるそうです。
2020080848 2020080849
2020080850 2020080864
2020080865 2020080871
2020080873 2020080875
台所ですが、仕出し屋さんか、給食センターのような広さでした。
本当に何もかも驚きしかありませんでしたが、これが東畑精一博士の偉大さを物語る一端だと思いました。
この迎賓館のようなお屋敷でどのような方をお迎えになっていたのか、興味が湧くところです。
中川電化産業株式会社の皆様、大変貴重なものを見学させていただき、本当にありがとうございました。

このあと、お昼は松阪市森林公園で薬膳料理をいただきました。
2020080884 2020080883
このランチにデザート、飲み物付きで大変満足いたしました。
2020080886 2020080887

昼からの研修先は「矢土錦山の邸宅」で、東畑精一博士の血筋となる祖母(やす)の生家となります。
ここの庭園も素晴らしく、保管されている錦山の数々の国宝級の文化財の見学を行いました。
ご家族様のご要望で、非公開ということで、掲載することはできませんが、それほど素晴らしいものであるということです。
矢土勝之様、大変貴重な資料を拝見させていただき、本当にありがとうございました。

最後の研修先は「掃除道具入れとなった巨木銘木」でした。
以前から農業塾では樹木の見学を行っておりますが、その一環として選定していたものです。
木は、樹齢が高齢となり年輪が増して樹体が大きくなると中心部が空洞となります。
その空洞となった部分に
地域の掃除道具が納められています。
20200808126 20200808124
20200808130 20200808133
今回の研修旅行はいかがだったでしょうか。
研修に行かれた方は、感想を原稿用紙2枚にまとめてご提出ください。
また、農業塾への要望など、研修に関係のない内容でも結構です。
研修に行かれなかった方も、内容は自由としますので、9月にご提出をお願いいたします。
今後の農業塾運営の参考といたします。

| | コメント (0)

NPO農業塾 第9期生を募集します

NPO法人三重スローライフ協会では、農業塾の第9期生を募集しますので、ご案内申し上げます。

在校生の方で、引き続き在校を希望される場合は、必ず再度お申し込みください。
(在校生は7月31日でいったん締め切ります)

なお、募集は若干名となりますので、定員が満席となった場合は、その時点で募集を締め切らせていただきます。
また、受講決定は8月以降となりますので、決定後、順次入校式などのご案内を送付いたします。

多数のご応募をお待ちしております。


詳細はこちら

| | コメント (0)

より以前の記事一覧